「さくらオーバルフォート」がグランドオープンしました

更新日:2021.09.22

9月18日(土)に、さくらオーバルフォート落成記念式典が開催されました。日本中がラグビーに沸き返ったラグビーワールドカップ2019日本大会から2年が経とうとしているこの時に、大会のレガシーとして、埼玉県やパナソニックワイルドナイツなどの関係皆様のご支援ご協力により竣工することができ、感慨もひとしおです。

全国に誇れる“埼玉ラグビーの拠点”ができ、この「さくらオーバルフォート」にかかわるすべての皆様が意欲的な活動を展開していただくことにより、このエリアが活気と賑わいにあふれたラグビーパークとして、日本中にそして世界へとラグビーの魅力を発信していきたいと考えています。

「熊谷スポーツホテル パークウィング」が開業しました

更新日:2021.09.17

9月11日(土)に、「熊谷スポーツホテル パークウィング」の開業式が開催されました。この施設は、埼玉県ラグビーフットボール協会により「さくらオーバルフォート」の宿泊棟として建設が進められましたが、こうして開業を迎えられたことは、埼玉県ラグビーフットボール協会会長として、また、地元の市長として、大変嬉しく思い、関係者皆様に感謝いたします。

当ホテルは、客室から練習グラウンドが一望できるなど、他に類を見ない環境を誇り、ラグビー場での試合の有無にかかわらず、ファンや市民をはじめ多くの公園利用者の皆様に、様々な用途で御利用いただけるものと期待しています。

ワイルドナイツとのコラボ食品を提供していただきました

更新日:2021.09.01

 

8月31日(火)に、株式会社藤沢商事様から、ワイルドナイツコラボアーモンドフィッシュ約10万袋を提供していただきました。学校給食でお馴染みのアーモンドと小魚が入った小袋にチームロゴが描かれており、食育を通じたラグビーの普及と、ワイルドナイツ本拠地移転を歓迎する気持ちを込めて寄附をしていただきました。市では9月から来年3月までの小中学校の給食で提供させていただきます。

 

 

女子プロサッカーの「WEリーグ」が開幕します

更新日:2021.08.30

 

8月27日(金)に、日本初の女子プロサッカー WEリーグに参戦する「ちふれASエルフェン埼玉」の皆さんの表敬訪問がありました。今年5月に本市と連携協定を結び、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場をホームスタジアムとして活動しています。

リーグは9月12日(日)に開幕し、ホームでサンフレッチェ広島レジーナと対戦します。感染対策を徹底したうえで観客を入れての開催とのことですが、最新の情報はWEリーグ公式サイト(https://weleague.jp/)で確認してください。

 

埼玉県北部ワクチン接種センターの開設

更新日:2021.08.16

8月16日(月)から、埼玉県がさくらめいと(拾六間111-1)の月のホールに、北部ワクチン接種センターを開設しました。接種を希望する方が1日でも早く受けられるよう県内4か所に設置した大規模接種会場です。9月まではエッセンシャルワーカーを対象として、その後は一般接種を予定しています。

予約は毎木曜日の午後1時から、翌週月曜日~日曜日分をインターネットで受け付けております。詳細情報は埼玉県のホームページ(https://www.pref.saitama.lg.jp/a0710/covid-19/north_center.html)でご確認ください。

交通指導員への感謝状の贈呈式

更新日:2021.08.13

8月12日(木)に、交通指導員として長きにわたり子どもたちの事故防止にご尽力をいただきました児玉厚様に感謝状を贈呈いたしました。

平成20年10月から12年間、雨の日も風の日も通学路での交通指導をしてただいたほか、小・中学校での交通安全教室では、安全な横断歩道の渡り方や自転車の乗り方を指導していただくなど交通安全教育にも多大なる御貢献をいただきました。

今後も交通事故の防止のために全力で取り組んでまいりますので、児玉様には引き続き御支援と御協力をお願いいたします。

感染拡大防止に向けてのお願い

更新日:2021.08.12

 

8月11日(水)に熊谷駅において、県が主催する感染防止対策の街頭キャンペーンに参加し、大野知事や地元選出県議とともに外出自粛やワクチン接種などの呼びかけを行いました。

埼玉県には3回目の緊急事態宣言が発令され、8月末までの間、帰省や旅行などの県境をまたぐ移動や、午後8時以降の外出などの自粛をお願いしています。

これまでにも長期間にわたり、さまざまな自粛や感染防止対策にご協力をいただいておりますが、感染者の拡大を抑え、そして、一日も早い収束を目指して、もうしばらくの間、ご協力をお願いします。

 

 

 

「表具用木製軸首製作」技術保持者認定の記念報告会

更新日:2021.08.02

7月28日(水)に、奈良公民館において、木工・漆工の技術者である花輪滋實氏の技術保持者認定記念報告会が開催されました。(認定については7月20日のブログをご覧ください)

選定保存技術の「表具用木製軸首製作」は、掛軸や古文書の巻き物などの部材である「軸首」の製作にかかる、ろくろでの木材の削り作業と、それによってできた部材表面の漆塗り技術が融合した伝統技術のことで、重要文化財などの保存修理に広く活用されているとのことです。

このたびの花輪滋實氏の栄誉を祝して、本庁舎に懸垂幕を設置いたしました。「軸首」の製作にちなんで、掛軸をイメージしたデザインにしてあります。

熊谷女子高校漫画愛好会 表敬訪問

更新日:2021.07.28

7月27日(火)に、熊谷女子高校漫画愛好会の皆さんによる「漫画 荻野吟子~女医のパイオニアは埼玉出身」が発行されたことの表敬訪問がありました。埼玉県男女共同参画課からの依頼を受け、約1年間かけて完成させたとのことです。当市俵瀬出身の偉人を漫画により広く県内にPRしてくださりありがとうございます。

この冊子は県のホームページ(https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/190553/ginkomanga1.pdf)での閲覧のほか、荻野吟子記念館(俵瀬581番地1)で無償頒布を行っておりますので、高校生の視点から描かれた偉人の生き方に触れてみてください。

 

うちわ祭の行宮祭

更新日:2021.07.26

 

7月22日(木・祝)に、熊谷うちわ祭行宮祭に出席しました。例年は3日間で75万人ものお客様を県内外からお迎えする、まさに「まつりのまち熊谷」を代表するお祭りであり、本市が全国に誇るお祭りです。街中からお囃子の音が響きわたり、街全体が熱気に包まれているところですが、昨年に引き続き、今年も山車・屋台の巡行、お囃子等が自粛されることとなり、「疫病退散 うちわで吹き飛ばせ がんばろう熊谷」のスローガンのもと、神事のみが滞りなく執り行われました。

今後、感染症が終息し、これまでどおり盛大に「熊谷うちわ祭」が開催されるようになることは、市民にとって大きな願いです。来年こそ、お祭りを楽しみにしていた多くの方々の願いが叶うことをお祈りします。

 

花輪滋實氏 国の選定保存技術保持者に認定

更新日:2021.07.20

7月16日(金)に、木工・漆工の技術者である花輪滋實氏(中奈良在住)が、国の文化審議会において、国選定保存技術保持者に認定するよう、文部科学大臣に答申されました。選定保存技術保持者の認定は埼玉県では4人目で、熊谷市では初めての栄誉となります。選定技術は「表具用木製軸首製作」で、この項目としては日本初の国選定となる偉業であり、優れた技術が広く認められたものと心からお祝いを申し上げます。

 

※国の選定保存技術
文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術または技能で保存の措置を講ずる必要があるものを文部科学大臣は選定保存技術として選定し、その保持者を認定する。

 

 

 

 

 

 

 

アルカス熊谷所属のTOKYO2020ラグビー女子日本代表選手 表敬訪問

更新日:2021.07.15

7月14日(水)に、TOKYO2020ラグビー女子日本代表に選出されたアルカス熊谷所属の5名の選手(小出深冬選手、バティヴァカロロライチェル海遥選手、黒木理帆選手、大谷芽生選手、香川メレ優愛ハヴィリ選手)が、合宿の合間を縫ってご来訪くださいました。

試合は、7月29日(木)から31日(土)まで東京スタジアムで行われます。首都圏での競技は無観客での開催が決まり、現地で応援できないのは残念ですが、テレビで精一杯応援したいと思います。

東京2020聖火リレーセレブレーション

更新日:2021.07.08

7月7日(水)に、熊谷スポーツ文化公園にぎわい広場において、東京2020聖火リレーセレブレーション(歓迎式)が行われました。ここ数日は梅雨らしい天候が続き心配していましたが、梅雨の切れ間に15人のランナーによりリレーされた聖火が無事に熊谷スポーツ文化公園に到着しました。

埼玉県内では6日から8日まで3日間にわたり聖火リレーが行われ、熊谷市では2日目のアンカーとして聖火が引き継がれ、午後7時からの式典でステージ上の聖火皿に点火されました。この歴史的瞬間に立ち会えたことは光栄であり、1964年の東京オリンピックの際にも、本市において聖火リレーが行われ、57年ぶりに2回目の聖火を迎えられたことを感慨深く思います。

前回大会の時、私は小学生で、大変感動したことを今でも鮮明に覚えています。式典に参加してくれた熊谷の未来を担う子どもたちにとりましても、この経験が、そして大会での選手の姿が、感動とともにいつまでも心に残ることと思います。多くの方々が想いを込めてつないで来られた聖火が、人々の心と希望の道を照らしてくれることを、オリパラの成功とともに心から願っています。

絵本のご寄付について

更新日:2021.07.01

 

6月28日(月)に、熊谷商工会議所青年部から、絵本「おかねってなぁに?」を市内小学校と市内図書館に対して寄贈していただきました。

この絵本は、渋沢栄一翁が新一万円札の肖像に選ばれたことを記念して日本商工会議所青年部が制作したもので、マネーリテラシー教育を推進するための活動として全国各地に寄贈しているとのことです。

 

GIGAスクール

更新日:2021.06.28

6月25日(金)に、石原小学校で一人一台のタブレット端末を使用しての授業を参観してきました。3年生の理科・算数、4年生の社会、5年生の図工、それぞれ情報機器を活用し、工夫をしながら授業を進めていました。

児童はタブレット端末を上手に操作し、楽しそうに取り組んでおり、学校では従来の授業とのバランスをとりながらGIGAスクールを進めてくれていて、令和にふさわしい学校教育の姿を見ることができました。

 

 

ハンドスプレーのご寄付について

更新日:2021.06.25

6月24日(木)に、株式会社コスメグローバル様から、消毒用ハンドスプレー5000本を提供していただきました。エタノール製品なので新型コロナウィルス感染症対策に活用したいと考えています。

「さあ!つなげようスポーツの力を未来へ」セレモニー

更新日:2021.06.21

 

6月20日(日)に、八木橋百貨店8階カトレアホールにおいて、「さあ!つなげようスポーツの力を未来へ」をテーマに、オリンピック・パラリンピック大会直前の気運醸成イベントが開催されました。1964年東京オリンピックで聖火ランナーを務められた方々の「聖火よふたたび!」実行委員会が主催しました。

前回の東京オリンピック聖火リレー当時のユニフォームやトーチ、記録写真などが展示されていたほか、ウエイトリフティングとチアリーディングでそれぞれ世界と戦ってきた2人の市職員によるトークショーが行われました。

トップリーグ優勝報告

更新日:2021.06.07

6月3日(木)に、第58回日本ラグビーフットボール選手権大会兼トップリーグ2021で優勝した「パナソニックワイルドナイツ」の皆さんの表敬訪問がありました。

秩父宮ラグビー場での決勝戦は緊急事態宣言中のためテレビでの観戦となりましたが、チャンピオンフラッグやカップに触れ、あの熱戦の感動がよみがえりました。

トップリーグは来季から新リーグに移行しますので、初代王者となるべく、ホストスタジアムとなる熊谷ラグビー場を盛り上げてくれることを期待しています。

 

アツいまちサミット2021

更新日:2021.06.01

5月29日(土)に、アツいまちサミット実行委員会による「アツいまちサミット2021」が、アズ熊谷6F KUMAGAYA PLACE HALL を主会場に、浜松市、四万十市、多治見市、山形市をオンラインで繋いで開催されました。

サミットは今年で8回目で、昨年国内最高気温記録41.1℃に並んだ浜松市が初参加しました。暑さ対策先進都市として「住みやすいまちづくり」の提案や、地域資源を活用した熱中症対策の発表等が行われ、熊谷会場に5都市のゆるキャラが集結、「アツいまち共同宣言」がありました。

 

熊谷駅前広場で清掃活動が行われました

更新日:2021.05.28

5月27日(木)に、熊谷駅前広場において、東京電力熊谷支社、JR東日本熊谷駅の皆さんによる清掃活動が、朝から小雨のなか行われました。直実像やラグビーのモニュメント、その周辺を清掃していただき、まちの顔が綺麗になりました。関係者の皆さんに感謝します。今は人の流れを抑制すべき時ですが、感染症が収束に向かい、多くの人が訪れてくれる日を待ち望んでいます。