熊谷スマートシティ推進協議会 自動運転バス隊列走行試乗会

更新日:2020.11.24

 

令和2年11月21日(土)に、熊谷スマートシティ推進協議会主催の自動運転バス隊列走行試乗会が熊谷スポーツ文化公園で行われました。

本市は、昨年12月に、新技術の活用により市民の暮らしを快適にするための方策のひとつとして、スマートシティを推進することを表明しました。

今年度、熊谷スマートシティの取組が、国土交通省のスマートシティモデルプロジェクトの「重点事業化促進プロジェクト」に選定され、現在、具体的な実行に向けた検討をしています。

熊谷スマートシティでは、「モビリティ」「暑さに対応したまち」「産業創造」「ウェルネス」「安心・安全」の5つの分野に取組んでいますが、今回、「モビリティ」分野における交通アクセス改善に係るひとつの手段として、群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センターとの共同研究により実証実験を行ったものです。

今回の実証実験が、交通アクセス改善に向けた一提案として、実りある成果を収め、今後の地域公共交通の維持の在り方を占う一助となることを期待しています。

熊谷市消防団 車両配車式

更新日:2020.11.16

 

11月16日(月)に、熊谷市消防団の上石分団・太田分団・妻沼分団の3分団へ、新しい消防車両を配車しました。

熊谷市には、34の消防分団があり、消防活動を適切に行うことができるよう、計画的に車両の入れ替えを行っています。

近年、災害は大規模化かつ複雑多様化の傾向にあり、市民の生命、身体及び財産を守るため、消防団の役割はますます重要になっています。消防団の皆さんには、これからも地域防災の中核として、本市消防の第一線での御活躍をお願いいたします。

健康増進に関する連携協定

更新日:2020.11.13

 

11月13日(金)に、明治安田生命保険相互会社様と「健康増進に関する連携協定」の締結式を行いました。

締結式には、常務執行役員埼玉本部長 岸本 司郎 様や熊谷支社長 大山晋太様をはじめとする熊谷支社の皆さまにお越しいただきました。

今回の協定の締結により、明治安田生命保険相互会社様のネットワークと連携し、課題である特定健康診査やがん検診などの受診率が向上することを期待しております。また、地域の見守り活動などを互いに協力して行うことなど、市民サービスのより一層の向上を図りたいと考えております。

令和3年度都市税財源の充実確保に係る要望活動

更新日:2020.11.12

 

山口泰明 衆議院議員             新藤義孝 衆議院議員

 

 

関口昌一 参議院議員             古川俊治 参議院議員

 

野中厚 衆議院議員              

 

11月11日(水)に、埼玉県市長会会長として、埼玉県選出の国会議員に対し、令和3年度都市税財源の充実確保に係る要望活動を行いました。

これは、令和3年度の税制改正が、自由民主党及び公明党の税制調査会において、12 月初旬に「与党税制改正大綱」をとりまとめるべく、今月中旬から本格的な議論が行われる見通しであることから、47都道府県すべての市長会が地元選出の国会議員にそれぞれ要請活動を行うものです。

当日は、国会開会中ではありましたが、山口泰明 衆議院議員をはじめ5人の国会議員さんに直接要望を伝えたほか、お会いできなかった議員さんへは事務所へ伺い要望書をお渡ししました。

 

要望項目は、次の5つです。

1、地方一般財源総額と地方交付税総額の確保 2、新型コロナウイルス感染症対策に係る地方財源の確保 3、固定資産税の安定的確保 4、軽自動車税等の確保 5、ゴルフ場利用税の現行制度の堅持

令和2年秋の叙勲の伝達を行いました

更新日:2020.11.10

左から 石川敏夫様、關根誠一様、私、新井勝美様、田中光二様

11月9日(月)に、市長室において令和2年秋の叙勲、危険業務従事者叙勲の栄に浴された皆様に、私から勲記並びに勲章を伝達させていただきました。

これは、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、令和2年秋の叙勲・危険業務従事者叙勲に関する拝謁や伝達式が実施されないことによるものです。

公務等において長年にわたり功労のあった關根誠一様、新井勝美様、石川敏夫様、田中光二様の4名の方がそれぞれ瑞宝双光章を受章されました。

本市の消防行政に、長い間御尽力された皆様に心から敬意を表しますとともに、厚く感謝を申し上げます。

KUMAGAYAスポーツ未来会議

更新日:2020.11.10

11月10日(火)には、スポーツツーリズムの第一人者で、日本スポーツツーリズム推進機構会長の原田宗彦先生に講師に迎え、「KUMAGAYAスポーツ未来会議」を開催しました。

これは、スポーツの魅力を活かした、熊谷の未来のまちづくりを考えるキックオフイベントとして、本年2月に開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響によりこの時期での実施となったものです。

本年4月から本格稼働した「熊谷スポーツコミッション」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、多くのスポーツイベントが中止となる中での船出となりましたが、新しい生活様式を実践する中で、スポーツにおきましても規制が緩和され、少しずつ社会経済活動が再開しています。

本市では、このスポーツコミッションを原動力として、地域の皆様とスクラムを組み、スポーツによるまちの活性化、発展を目指して取り組んでまいります。

入江悠監督からクランクアップの報告をしていただきました

更新日:2020.11.06

11月6日(金)に、映画監督の入江悠さんが、江南行政センターでも撮影が行われた自主映画「シュシュシュの娘(こ)」のクランクアップ(撮影終了)の報告に来てくださいました。

この映画の製作費は、入江監督の自己資金とクラウドファンディングで調達され、1,011人の支援者、11,923,001円もの支援額が集まったそうです。私が10月に現場におじゃました時には、入江監督は終始真剣な表情でしたが、撮り終えた現在は安堵の表情に変わっていました。コロナ禍での撮影には、大変な御労苦があったものと思います。

現在は編集作業中とのことですが、江南行政センターでの撮影は重要なシーンだと伺っておりますので、来年夏を予定している公開が待ち遠しいです。

災害廃棄物等の処理の協力に関する協定調印式

更新日:2020.11.06

11月6日(金)、熊谷市環境衛生組合様と「災害廃棄物等の処理の協力に関する協定」を締結いたしました。

熊谷市では、本年6月に「熊谷市災害廃棄物処理計画」を策定し、大規模災害発生時における公衆衛生の確保・生活環境の保全等、現実的かつ確実な災害廃棄物対策を進めることとしています。

今回の協定締結により、災害対策を講じていくうえで、強力なパートナーが加わることとなります。関係皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年度全国学校体育研究最優秀校(文部科学大臣賞)、ひと涼みアワード2020 団結部門 最優秀賞受賞に係る表敬訪問

更新日:2020.11.05

前列左:荒川中 宇野校長 前列右:籠原小 黒田校長 後列左:荒川中 根岸教諭 前列右:籠原小 内田教諭

 

11月5日(木)、籠原小学校と荒川中学校から嬉しい報告がありました。

籠原小学校が、令和2年度全国学校体育研究最優秀校として文部科学大臣賞を受賞しました。全国各地から優良校97校が選ばれ、そのうち最優秀校は籠原小学校を筆頭に全国で4校のみの受賞となります。

また、荒川中学校は、ひと涼みアワード2020団結部門において最優秀賞を受賞しました。本市の「『暑さ対策』地域へ発信!中学生サポーター事業」の一環として、「ひんやりマスクプロジェクト」を立ち上げ、全国最高気温41.1度にちなんだ411枚の冷感マスクの作成・配付により、市民への熱中症予防啓発が高い評価をいただいたものです。

本市小・中学校の教育活動が充実していることを大変嬉しく思います。引き続き、学校・家庭・地域が連携を図り、本市の子供たちの健やかな成長に向け、取組が推進されることを期待しています。

令和2年度 熊谷市文化功労者・教育関係職員表彰式

更新日:2020.11.04

11月3日(文化の日)、大里生涯学習センター“あすねっと”において熊谷市文化功労者表彰式が行われました。

令和2年度の文化功労者には、学校医として、また、他市町村に先行した取組として高い評価を受けている受動喫煙健診の導入など、本市の医療、保健の充実及び発展に貢献をされた井埜利博様、幼少の頃より日本舞踊の精進に努め、日本の伝統文化、伝統芸能の普及、振興、継承に貢献された須藤蓉子(雅号:藤間勘蓉) 様、熊谷市体操協会理事や熊谷市体育協会の要職を歴任され、市民の各種スポーツの振興、発展に寄与された深町行男様の3名の方を表彰させていただきました。

あわせまして、学校教職員等18名、学校医、学校歯科医及び学校薬剤師9名の教育関係職員の皆様の表彰も行いました。本市の教育振興にご尽力された皆様に心から敬意を表しますとともに、厚く感謝を申し上げます。

熊谷市内の菊花大会

更新日:2020.11.04

熊谷めぬま菊花大会

中条菊花大会

市内の2か所で開催されている菊花大会に出かけてきました。菊作りは年間を通して、細かい手入れが必要であり、毎年開催にご尽力されている関係皆様に感謝申し上げます。

開催期間は次のとおりですので、丹精込めた力作を、ぜひ多くの皆様ご鑑賞いただきますようお願いいたします。

 

熊谷めぬま菊花大会★ 11月15日(日)まで 9:00~16:00 妻沼聖天山境内

★中条菊花大会★ 11月12日(木)まで 8:30~16:30 中条公民館ホール及び広場

空家等対策の推進に関する特別措置法に基づく措置について

更新日:2020.11.02

10月30日(金)に、空家等対策の推進に関する特別措置法及び行政代執行法に基づき、上中条地内にある特定空家等の解体除去等を開始しました。

これは、近隣住民の生命、身体、財産を保護することを目的として、行政代執行法に基づき、市が所有者等に代わり解体・除却等を行うもので、昨年12月実施した久下地内の案件に続き2件目となります。

このお宅は、所有者の方が平成20年10月に亡くなられ、相続される方もなく適切な管理がされず放置されいる状態であったことから、市では法に基づく指導、勧告等の措置を行ってまいりましたが、措置期限が過ぎても改善されませんでした。

このまま放置することは、近隣住民等の生命等を脅かすおそれがあるため、市が解体・除去等を実施するものです。

第3回全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会

更新日:2020.10.26

開会式

10月24日(土)、25日(日)の両日「第3回全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会」が熊谷ラグビー場Aグラウンドで開催されました。

この大会は今回で3回目となりますが、前身の大会は平成24年から行われおり、私はその当時から、地元市長として、また埼玉県ラグビーフットボール協会会長として開閉会式に出席しています。

今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により無観客で開催されましたが、全国の各ブロックから出場した12チームの選手たちは、1年前のラグビーワールドカップで使用した同じグラウンドで、日頃の練習の成果を存分に発揮できたのではないかと思います。

大会の開催に向けて御尽力いただいた関係者の皆様に心から感謝申し上げますとともに、選手たちのますますの活躍を期待しています。

 

 

★大会結果はこちらでご確認ください。⇒ 日本ラグビーフットボール協会ホームページ

 

㈱日本ウォーターテックス社との協定締結について

更新日:2020.10.21

 

10月21日(水)に、株式会社日本ウォーターテックス社様と市政のさらなる推進のため、3つの協定を締結いたしました。

 

1つは「熊谷市防犯のまちづくりに関する協定」です。これは、熊谷市防犯のまちづくり推進条例に基づき、市と熊谷警察署と同社の3者で締結したもので、業務中に犯罪や不審者を発見した場合の積極的な110番通報や子どもや高齢者等で保護を要する人を発見した場合の通報などをお願いするものです。

 

このほか、市と同社は「災害時における応急対策業務の応援に関する協定」及び「高齢者等見守り活動に関する協定」を締結いたしました。

株式会社日本ウォーターテックス社は、幸手市に本社を置き、県内を中心に全国各地で自治体の水道業務を受託している企業で、本市においても、検針業務を除く水道料金徴収業務すべてを委託しています。

委託業務は、熊谷市全域を網羅しているとともに、大切なライフラインである水道施設に深く関係しておりますので、水道施設が被災した場合や業務で高齢者等の居宅を訪れた際などに、大きな効果が生まれることを期待しています。

FMクマガヤに出演しました

更新日:2020.10.21

10月20日(火)、FMクマガヤの番組にゲストとして出演しました。

10月は世界的なピンクリボン月間であり、がんに関する正しい知識と理解を深めるため「乳がんから命を守る」をテーマに、火曜日のお昼の1時間4週にわたって放送されているものです。

ピンクリボン・プロジェクトは、アメリカで乳がんを早期発見し、死亡率を減らそうという願いから始まった運動で、1991年、乳がん研究財団の創設者であり代表者であるイヴリン・H・ローダー女史と、「セルフ・マガジン」の当時の編集長であるアレグザンドラ・ペニー女史が考案したものです。これには、アメリカでの『乳がん』罹患率は8人に1人と非常に高く、当時は死亡率も高かったという背景があります。このピンクリボンには、女性が『乳がん』を日々意識することの象徴となるようにという願いが込められています。

 

お聴きになられた方もいらっしゃると思いますが、私からは、NPO法人くまがやピンクリボンの会の皆さんにもご活用いただいた、市民協働事業である「熊谷の力」の概要や、昨年度「熊谷の力」を活用して実施された、ライトアップ事業などの話をさせていただきました。

また、本市では、全国の市町では35の自治体しか設けていない「熊谷市がん対策推進条例」を昨年9月に制定し、様々な施策に取り組んでいます。今後も、がんに対する差別をなくし、命の大切さに対する理解を深めるとともに、総合的ながん対策を推進し、市民が安心して暮らすことのできる地域社会の実現を目指してまいります。

 

令和3年度の県の予算及び施策に関する要望活動

更新日:2020.10.20

左から石川・春日部市長、頼高・蕨市長、原口・鴻巣市長、私、大野知事、富岡・朝霞市長、大橋・加須市長、川合・川越市長

10月19日(月)に、埼玉県市長会長として、副会長の6市長全員とともに、来年度の県の予算及び施策に関する要望活動を行いました。

最初に、大野知事を訪ね、重点項目として、① 新型コロナウイルス感染症対策の充実について ② 乳幼児医療費助成制度の充実ついて ③ 児童福祉施策の充実について の3点について要望をいたしました。

1点目の新型コロナウイルス感染症対策の充実については、⑴として医療提供体制の確保等について、保健所の機能を強化することや、減収分を補填するための財政支援を国に対して働きかけることなど6項目を、⑵として地域経済対策等について、中小企業・小規模事業者の雇用の維持と事業継続を下支えするための様々な支援策を行うことなど4項目を、⑶として国民健康保険制度について、市の国民健康保険の財政支援を行うよう、国に対して働きかけることなど3項目を、⑷として財政支援について、各市が行う感染防止対策等について、財政支援を行うことなど3項目について要望をいたしました。

2点目の乳幼児医療費助成制度の充実については、⑴として所得制限を撤廃すること、⑵として自己負担制度を撤廃すること、⑶として助成対象年齢を引上げること、⑷として現物給付とすること、⑸として財政力指数が1を超える市町村に対する補助率の引下げを撤廃することなど、7項目について要望をいたしました。

3点目の児童福祉施策の充実については、⑴として子ども・子育て支援新制度の給付費の算定で用いる公定価格における地域区分について見直すよう、国に対して働きかけること、⑵として新たな保育士の処遇改善施策を創設すること、⑶として保育士宿舎借り上げ支援事業について、平成29年度と同等の事業内容とすること、⑷として安心・元気!保育サービス支援事業について、補助対象の拡大及び基準額を増額すること、⑸として朝霞地区4市に新たな児童相談所を早期に設置することなど、5項目について要望をいたしました。

このほか、県への各市の最重要課題についても、各市長さんに代わり、正副会長7人で要望をしたしました。

 

左から川越、加須、朝霞各市長、小久保副議長、田村議長、私、鴻巣、蕨、春日部各市長

次に、県議会を訪ね、田村議長、小久保副議長に対して同様の要望を行いました。

令和2年埼玉県防犯のまちづくり県民大会

更新日:2020.10.20

10月19日(月)には、埼玉会館において「令和2年埼玉県防犯のまちづくり県民大会」が開催され、公益社団法人埼玉県防犯協会連合会の会長として出席いたしました。

埼玉県防犯協会連合会は、警察署ごとに結成された防犯協会の総合機関として昭和35年5月に創立されて以来、警察をはじめ関係機関と連携して、県民の防犯思想の高揚と各防犯団体の発展に、長年にわたり寄与してきました。

昭和59年9月に社団法人に、平成25年4月1日からは公益社団法人として、安全で安心なまちづくりの実現をめざして、警察をはじめ関係各機関、地域のボランティアなどと協働し、地域安全活動への協力・支援とともに、風俗環境浄化活動や少年健全育成活動などをおこなっています。

県民大会では、地域の安全にご尽力された個人や団体、防犯ポスターコンクール入選者の表彰や大会宣言等を行いました。

第26回熊谷地域安全・暴力排除推進大会

更新日:2020.10.16

 

10月16日(金)、大里生涯学習センター「あすねっと」において、第26回熊谷地域安全・暴力排除推進大会が開催されました。本大会は、地域の安全と暴力犯罪の排除を目的として、関係団体、熊谷警察署及び熊谷市の共催により毎年開催されております。

本市の安全は、熊谷警察署の献身的な業務遂行はもちろん、市民の皆さんによる地道な防犯活動により支えられていますので、大会において、地域の自主防犯活動の中心となって活動されている皆さんや、防犯ポスターで入賞された児童・生徒さんを表彰させていただきました。

市では、防災行政無線や「メルくま」による犯罪情報の提供、青色防犯パトロール車による警戒活動、防犯灯のLED化による明るいまちづくり、防犯カメラの増設による犯罪抑止力の強化などに取り組んでおりますが、これからも、警察や関係団体、地域の皆さんとの連携を密にし、安全なまちづくりをさらに推進してまいりますので、皆様のより一層の御支援御協力をお願いいたします。

地方創生に係る包括的連携協定

更新日:2020.10.16

 

10月15日(木)には、東日本電信電話株式会社埼玉支店様との連携協定を締結いたしました。

本年3月に策定しました第2期熊谷市総合戦略では、人口バランスを確保しながら、人口減少対策に取り組むために、就業機会を増やす、転入・定住促進、結婚・出産・子育て支援の3分野に特化した目標を定めております。

そのため、「企業誘致奨励制度」「三世代ふれあい家族住宅取得応援」「新幹線通勤助成」を始めとした施策を展開して取り組んでおりますが、地域問題の解決や、新しい価値の創造をICTの推進からグローバルに展開されている東日本電信電話株式会社との連携を深めることにより、総合戦略の大きな柱である、転入・定住促進、産業振興による雇用促進が図られていくものと考えております。

今後、地方創生を確実に推進していくために、御社が保有するデータや豊富なノウハウに基づいたアドバイスや御支援をいただきながら、魅力あるまちづくりを進めていきたいと思っております。

熊谷市戦没者・戦災死没者追悼式

更新日:2020.10.16

 

10月15日(木)に、熊谷文化創造館さくらめいとにおいて、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で「熊谷市戦没者・戦災死没者追悼式」を挙行いたしました。

先の大戦において、多くの方々が国の内外において犠牲になられ、また、熊谷空襲で多くの犠牲者が出たことは、私たちが、永遠に忘れることのできない深い悲しみであります。

戦後、国民は、焦土と化した国土の中から立ち上がり、今日の平和で豊かな国家を築き上げてまいりました。また、本市が、県北の中心都市として、政治、経済、教育、文化等あらゆる分野において大きく発展してまいりましたことは、戦没者・戦災死没者の方々の尊い犠牲と、ご遺族をはじめ、多くの市民皆様の並々ならぬご尽力の賜物です。

この追悼式は、昭和37年から毎年挙行してまいりましたが、我が国では、戦後75年が経過し、戦後生まれの人口が全体の8割以上を占めるまでになり、悲惨な戦争の記憶が風化しつつあります。

私は、追悼式の挙行にあたり、県内唯一の戦災指定都市の市長として、戦争の惨禍を二度と繰り返すことのない社会と、人類の恒久平和の実現を願い、平和の尊さを次世代に伝え続けていくこと、そして、市民福祉の向上に努め、心豊かに暮らせる郷土づくりに邁進することを、戦没者・戦災死没者の御霊の前で、改めてお誓いしました。

すべての戦没者、戦災死没者の御霊が、永遠に安らかでありますこと、また、郷土熊谷の繁栄と平安を見守りくださるよう願い、謹んで追悼の誠を捧げます。