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富岡清の身近な出来事や話題をご紹介いたします。

市町村長会議【web会議】

更新日:2021.04.19

 

4月16日(金)に、埼玉県と市町村を結んだweb会議が開催され、大野知事と市町村長が新型コロナウィルス対策について意見交換を行い、私も市長応接室から参加いたしました。例年は一堂に会してですが、リモートでの画面越しのやりとりとなりました。

これまでにも数回Web会議を経験してきて、はじめはたどたどしい感じでしたが、徐々に慣れ、今では、資料を画面で共有できることや、参加者の発言がシンプルになり議論に集中できるなどの利点を感じています。また、何よりも移動時間を削減できることがメリットと捉えております。

会議では、感染状況やまん延防止等重点措置、ワクチン接種などの最新のデータに基づく意見交換が行われました。こうしたwebでのやりとりにも積極的に参加し、県からのワクチン分配などの最新の情報を入手することで、対策の充実に努めてまいります。

令和3年度埼玉県市長会総会

更新日:2021.04.15

 

4月14日(水)に、ロイヤルパインズホテル浦和において埼玉県市長会定期総会が開催され、会長として最後の議事進行を務めさせていただき、議事終了後には3年間の感謝の気持ちと、新たに会長に就任された原口・鴻巣市長による新体制への期待を込めたあいさつを申し上げました。

思い起こせば、平成30年5月に埼玉県市長会会長に就任し、その直後には、全国市長会関東支部副支部長を経て、関東支部長に、更には全国市長会副会長まで仰せつかることとなりました。

その間、住民に最も身近な都市自治体の立場から、様々な意見、要望を国や県に述べさせていただきました。私にとりましては、大変貴重な経験であり、こうした大役を務めてこられましたのも、市長の皆様の御支援・御協力があったからこそであり、ここに改めて、心から感謝を申し上げます。

これを機に北部・秩父ブロックの役員も次代に引き継ぎ、今後は、埼玉県市長会の顧問として、本会の発展に微力ながら携わらせていただきたいと思います。

「さくらオーバルフォート」に決まりました

更新日:2021.04.12

 

熊谷スポーツ文化公園内に新たに建設している運動施設エリアの愛称に全国から御応募をいただきありがとうございました。たくさんの中から、パナソニック ワイルドナイツの活動拠点として相応しい「さくらオーバルフォート(SAKURA OVAL FORT)」と決定しました。4月10日(土) に、パナソニック対ヤマハ発動機戦のハーフタイムに大型スクリーンで発表し、拍手が巻き起こりました。熊谷市長として、また埼玉県ラグビーフットボール協会会長として大変うれしく思っています。

愛称が決まったことで、ワイルドナイツの本拠地移転に向けた機運がますます高まっていくものと期待しています。「さくらオーバルフォート」が、ラグビー文化の発信拠点となり、市民、県民はもとより、ワイルドナイツ、そしてラグビーを愛する多くの皆様に親しんでもらえるよう、ラグビータウン熊谷として盛り上げていきたいと考えています。

※「さくら」は桜の花とともに、埼玉の「さ」、熊谷の「く」、ラグビーの「ら」の頭文字をとり、「オーバル」は楕円を、「フォート」は砦を意味しています。

令和3年度 小中学校入学式

更新日:2021.04.09

 

本市では4月8日(木)に、全小中学校で令和3年度の入学式が挙行されました。この度、入学を迎えられた1,479人の児童と1,541人の生徒の皆さん、御入学おめでとうございます。また、保護者の皆様におかれましては、大きなランドセルを背負い、また、少し大きめの制服に身を包んだお子様の姿を見て、その成長に感慨もひとしおのことと思います。

新型コロナウイルスの影響により、学校生活も大きく変わっているところではございますが、皆さんには、多くの友達や先生方とのふれあいを大切にし、様々なことに興味、関心を高め、積極的に学校生活を過ごしてくれることを願っております。

 

令和3年度熊谷市表彰条例に基づく表彰

更新日:2021.04.05

4月3日(土)、「令和3年度熊谷市表彰条例に基づく表彰」を行いました。新型コロナウイルスの影響により、昨年度と同様に規模を縮小し、市長室での表彰となりました。

文化功労表彰には、熊谷市校長会会長、熊谷市郷土文化会会長等を歴任し、教育、文化の振興などに貢献された来間平八氏、福祉功労表彰には、熊谷地区保護司会会長を務められ、市民福祉の向上に貢献された坂田光毅氏、産業功労表彰には、熊谷商工会議所副会頭等を歴任し、商工業振興に貢献された本塚雄一郎氏、自治功労表彰には、熊谷市議会議員を5期20年務め、平成24年には市議会議長に就任されたほか、熊谷市消防団長等を歴任し、地方自治の振興に貢献された新井正夫氏、同じく、自治功労表彰には、熊谷市議会議員を5期20年務め、平成19年と平成30年には市議会議長に就任され、地方自治の振興に貢献された松本富男氏、の5名の皆様を表彰させていただきました。

誠におめでとうございます。今後とも、市政進展のためご支援、ご協力くださるようお願いいたします。

令和2年度 年度末を迎えて

更新日:2021.03.31

市庁舎に隣接している中央公園にて

 

本日、退職辞令を交付しました。

熊谷市では47人(市職員43人、指導主事4人)の職員が本日をもって退職となります。仕事の内容や勤務年数はそれぞれ異なりますが、本市職員として、市政進展に大いに力を発揮してくれたことに対し、心から感謝しているところです。

特に、今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、様々なイベントや行事の中止や延期を余儀なくされ、新たな課題や例年とは違った対応が必要となるなど、大変な一年であったと思います。

退職される皆さんの今の気持ちは、仕事を成し遂げた達成感や満足感の反面、長年親しんだ職場や同僚と別れる寂しさなど、様々な思いが複雑に錯綜しているものと思います。

豊かな行政経験を生かし、4月以降も市政に関わっていただく方も多いですが、退職を機に行政から離れて、第2の人生を歩まれる方もいます。退職される皆さんの、今までの御貢献に心から感謝し、今後のなお一層の御健勝、御活躍を心から願っています。

赤城自治会館お披露目会

更新日:2021.03.27

 

3月26日(金)、大麻生地区の赤城自治会の自治会館が竣工し、お披露目会におじゃまいたしました。

これは、「一般財団法人 自治総合センター」が宝くじの社会貢献広報事業として行っているコミュニティセンター助成事業を活用したもので、申請窓口となる市民活動推進課とは、平成30年から松本会長を中心に打合せを重ねてきたそうです。

赤城自治会の皆様には、小学生の登下校時の見守り、ごみゼロ運動のほか、「赤城夏祭り」に象徴される世代を超えた交流が盛んで、特に、は自治会が中心的役割を果たし、地域最大の行事となっているそうです。

この会館の竣工により、自治会活動も今まで以上に活発になることを期待するとともに、 赤城自治会皆様の御健勝と御多幸を祈念いたします。

令和2年度 小中学校卒業式

更新日:2021.03.24

 

本市では3月16日(火)に中学校で、また本日24日(水)は小学校で、それぞれ令和2年度の卒業式が挙行されました。この度、卒業を迎えられた3,132人の児童生徒の皆さん、御卒業おめでとうございます。

卒業生の皆さんにとって、学校生活最後の一年は、新型コロナウイルスの影響により、学校生活が大きく変わりました。新しい生活様式の中で、当たり前のことが当たり前にできず、不安な気持ちや、やりきれない気持ちがあったことでしょう。そうした中でも、皆さんは、目標を掲げ、自分にできる事に精一杯取り組み、立派に成長し卒業を迎えることができました。

コロナ禍でありながら、共に学んだ仲間としかできない貴重な経験をしてきた皆さんです。自分に自信をもって、あえて困難に立ち向かい、それぞれの目標に向けて一歩一歩、力強く進んでくれる事を願っています。

令和2年度(第8回)熊谷市子育て支援優良企業認定証授与式

更新日:2021.03.23

 

3月23日(火)、市長室で熊谷市内の子育て支援に熱心に取り組まれている企業である、㈱エムエムジー経営研究所様、医療法人くぼじまクリニック様、㈱ケージーエム様に「熊谷市子育て支援優良企業認定証」を授与させていただきました。

本市では、総合振興計画のリーディング・プロジェクトの一つに「子育てを応援するまちづくり」を掲げ、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を行うため、子育て世代包括支援センター及び地域子育て支援拠点を充実させるなど、さまざまな取組を推進している中、平成19年度から、従業員の子育てと仕事の両立を支援し、子育てしやすい職場環境づくりに積極的に取り組んでいる市内事業所の皆様を「熊谷市子育て支援優良企業」として認定させていただき、その取組を広く市民や企業の皆様にお知らせすることにより、各企業における取組の普及促進や子育てしやすい社会環境づくりが図られるよう努めているものです。

認定させていただきました皆様には、今回の認定を契機として、従業員の働きやすい職場環境づくりに努めていただくとともに、子どもたちの健やかな成長と笑顔のため、さらに積極的な子育て支援に取り組んでいただきますようお願いします。

第16回さいたま輝き荻野吟子賞

更新日:2021.03.22

 

3月22日(月)、埼玉県知事公館において「第16回さいたま輝き荻野吟子賞」の表彰式が行われ、私も出席してまいりました。

この賞は、日本で最初の公認女性医師となった荻野吟子の不屈の精神を受け継ぎ、先駆的な活動などを行った方や団体、事業所を表彰し、その功績をたたえるものです。

私は、女性と男性が個性と能力を十分に発揮し、あらゆる分野で対等に参画できる男女共同参画社会の実現が重要と考えています。受賞者された皆様に改めて敬意を表するとともに、心からお祝いを申し上げます。