カテゴリー別アーカイブ: BLOG

富岡清の身近な出来事や話題をご紹介いたします。

ワクチン接種が始まりました

更新日:2021.05.14

5月13日(木)に、75歳以上の方を対象に、妻沼保健センターでの集団接種が始まりました。熊谷市医師会、薬剤師会、看護師の皆さまのご支援、ご協力のもと事前の運営シミュレーションを行ったことでスムーズに接種を進め、無事初日を終えることができました。

16日(日)からはスポーツ・文化村「くまぴあ」と大里コミュニティセンターの2か所でも始まりますので、万全の準備を進めてまいります。

 

 

令和3年度市長会議

更新日:2021.05.13

5月12日(水)に、埼玉県と県内市長との会議がオンラインで開催され、市長応接室から参加しました。会議には県内40市長が参加して、新型コロナウィルス感染症対策についての議題を中心に意見交換を行いました。

知事からの報告では、変異株検査による陽性率が急増していることで、より一層の注意が必要なことや、県がワクチン接種センターを設置して市町村の接種体制を補完していくことなど、最新の情報を得ることができました。

本市では13日(木)から妻沼保健センターでの集団接種が始まり、6月2日(水)からは医療機関で接種が受けられます。年齢や接種場所により予約期間や予約方法が異なりますので、市報や市のホームページをご覧になり予約サイト、コールセンターなどへ連絡してください。

㈱エルフェンスポーツクラブとの「連携協力に関する協定」を締結しました

更新日:2021.05.06

5月4日(祝)に、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場において、女子プロサッカーリーグのプレシーズンマッチ開始前に、「ちふれASエルフェン埼玉」を運営する㈱エルフェンスポーツクラブとの協定の締結式を行いました。

この協定により、熊谷市と同クラブとが、スポーツを通じて、まちの活性化やスポーツ文化の創出、地域振興、子どもたちの健全育成を目的に、連携協力を図っていくものです。

「ASエルフェン埼玉」は2002年からなでしこリーグに参戦しており、今年9月に開幕する「WEリーグ」には、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場をホームスタジアムとして参入します。今後は、選手等によるサッカー教室なども予定されています。選手たちとの触れ合いを通して次世代を担う子どもたちが女子サッカーに興味を持ち、競技人口が増加することで、スポーツによる活力あるまちづくりに資することを期待しています。

 

 

ワクチン接種会場で運営シミュレーションを行いました

更新日:2021.04.30

4月29日(祝)に、妻沼保健センターにおいてワクチン接種の運営シミュレーションを実施しました。熊谷市医師会、熊谷市薬剤師会等の方々にご協力をいただき、医療従事者への接種を実際の会場で行うことで、実践的な運営のシミュレーションを行うことができました。ワクチン接種は5月13日から妻沼保健センター、16日からは大里コミュニティセンターと熊谷スポーツ文化村「くまぴあ」の3会場で始まりますが、この集団接種がスムーズに行えるよう受付、予診、接種、経過観察等の一連の流れを入念にチェックしました。

ワクチンはファイザー製で、超低温管理が必要なことから特別の冷凍庫に収納されており、その状態から接種するための温度調節や薬剤師による調製、看護師による注射器への充填などの過程を間近で確認することができ、いよいよ市民の皆さまへの接種が始まることを強く実感いたしました。

5月中旬には、65歳から74歳の方へ接種券をお送りするとともに、次の予約受付も始まります。国からのワクチンの配分量が徐々に増える見込みあり、より多くの皆さまのご希望に応じられるようしっかり取り組んでまいります。

ワクチン接種のクーポン券を郵送します

更新日:2021.04.26

4月23日(金)から、新型コロナウイルスワクチン接種について、75歳以上の方を対象としたクーポン券(接種券)をお送りしています。まずは3会場での集団接種から始まり、6月以降には病院や診療所での個別接種が出来るよう準備を進めております。クーポン券の発送はこの後、65歳から74歳の方には5月11日を予定しております。

熊谷市から桜色の封筒でお届けしますので気に留めていただき、同封の書類をお読みになり、コールセンターあるいは予約サイトにおいて接種の予約をお願いします。

かかりつけ医が接種医療機関になっている方は、主治医による治療経過や検査データを基にした判断がなされる個別接種をお勧めします。

新規採用職員研修での講話

更新日:2021.04.22

4月21日(水)に、新規採用職員研修の一環として市長講話を行いました。講話では、本市が求める職員像や令和3年度の施策等について説明しました。続いて、それぞれ担当する仕事の内容や職員としての抱負について聞かせてもらい、一人ひとりと言葉を交わすことができました。

各々の抱負では、仕事に対する真摯な姿勢と熊谷の将来を担う責任や自覚を強く感じました。一日も早く仕事を覚えて、若者らしく、何事にも好奇心と意欲を持って、色々なことに積極的にチャレンジしてほしいと思います。そして、35名の皆が市民に信頼される職員になるとともに、周りの人たちに対する優しさと思いやりをもった職員に成長してくれることを期待しています。

市町村長会議【web会議】

更新日:2021.04.19

 

4月16日(金)に、埼玉県と市町村を結んだweb会議が開催され、大野知事と市町村長が新型コロナウィルス対策について意見交換を行い、私も市長応接室から参加いたしました。例年は一堂に会してですが、リモートでの画面越しのやりとりとなりました。

これまでにも数回Web会議を経験してきて、はじめはたどたどしい感じでしたが、徐々に慣れ、今では、資料を画面で共有できることや、参加者の発言がシンプルになり議論に集中できるなどの利点を感じています。また、何よりも移動時間を削減できることがメリットと捉えております。

会議では、感染状況やまん延防止等重点措置、ワクチン接種などの最新のデータに基づく意見交換が行われました。こうしたwebでのやりとりにも積極的に参加し、県からのワクチン分配などの最新の情報を入手することで、対策の充実に努めてまいります。

令和3年度埼玉県市長会総会

更新日:2021.04.15

 

4月14日(水)に、ロイヤルパインズホテル浦和において埼玉県市長会定期総会が開催され、会長として最後の議事進行を務めさせていただき、議事終了後には3年間の感謝の気持ちと、新たに会長に就任された原口・鴻巣市長による新体制への期待を込めたあいさつを申し上げました。

思い起こせば、平成30年5月に埼玉県市長会会長に就任し、その直後には、全国市長会関東支部副支部長を経て、関東支部長に、更には全国市長会副会長まで仰せつかることとなりました。

その間、住民に最も身近な都市自治体の立場から、様々な意見、要望を国や県に述べさせていただきました。私にとりましては、大変貴重な経験であり、こうした大役を務めてこられましたのも、市長の皆様の御支援・御協力があったからこそであり、ここに改めて、心から感謝を申し上げます。

これを機に北部・秩父ブロックの役員も次代に引き継ぎ、今後は、埼玉県市長会の顧問として、本会の発展に微力ながら携わらせていただきたいと思います。

「さくらオーバルフォート」に決まりました

更新日:2021.04.12

 

熊谷スポーツ文化公園内に新たに建設している運動施設エリアの愛称に全国から御応募をいただきありがとうございました。たくさんの中から、パナソニック ワイルドナイツの活動拠点として相応しい「さくらオーバルフォート(SAKURA OVAL FORT)」と決定しました。4月10日(土) に、パナソニック対ヤマハ発動機戦のハーフタイムに大型スクリーンで発表し、拍手が巻き起こりました。熊谷市長として、また埼玉県ラグビーフットボール協会会長として大変うれしく思っています。

愛称が決まったことで、ワイルドナイツの本拠地移転に向けた機運がますます高まっていくものと期待しています。「さくらオーバルフォート」が、ラグビー文化の発信拠点となり、市民、県民はもとより、ワイルドナイツ、そしてラグビーを愛する多くの皆様に親しんでもらえるよう、ラグビータウン熊谷として盛り上げていきたいと考えています。

※「さくら」は桜の花とともに、埼玉の「さ」、熊谷の「く」、ラグビーの「ら」の頭文字をとり、「オーバル」は楕円を、「フォート」は砦を意味しています。

令和3年度 小中学校入学式

更新日:2021.04.09

 

本市では4月8日(木)に、全小中学校で令和3年度の入学式が挙行されました。この度、入学を迎えられた1,479人の児童と1,541人の生徒の皆さん、御入学おめでとうございます。また、保護者の皆様におかれましては、大きなランドセルを背負い、また、少し大きめの制服に身を包んだお子様の姿を見て、その成長に感慨もひとしおのことと思います。

新型コロナウイルスの影響により、学校生活も大きく変わっているところではございますが、皆さんには、多くの友達や先生方とのふれあいを大切にし、様々なことに興味、関心を高め、積極的に学校生活を過ごしてくれることを願っております。