月別アーカイブ: 2021年7月

熊谷女子高校漫画愛好会 表敬訪問

更新日:2021.07.28

7月27日(火)に、熊谷女子高校漫画愛好会の皆さんによる「漫画 荻野吟子~女医のパイオニアは埼玉出身」が発行されたことの表敬訪問がありました。埼玉県男女共同参画課からの依頼を受け、約1年間かけて完成させたとのことです。当市俵瀬出身の偉人を漫画により広く県内にPRしてくださりありがとうございます。

この冊子は県のホームページ(https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/190553/ginkomanga1.pdf)での閲覧のほか、荻野吟子記念館(俵瀬581番地1)で無償頒布を行っておりますので、高校生の視点から描かれた偉人の生き方に触れてみてください。

 

うちわ祭の行宮祭

更新日:2021.07.26

 

7月22日(木・祝)に、熊谷うちわ祭行宮祭に出席しました。例年は3日間で75万人ものお客様を県内外からお迎えする、まさに「まつりのまち熊谷」を代表するお祭りであり、本市が全国に誇るお祭りです。街中からお囃子の音が響きわたり、街全体が熱気に包まれているところですが、昨年に引き続き、今年も山車・屋台の巡行、お囃子等が自粛されることとなり、「疫病退散 うちわで吹き飛ばせ がんばろう熊谷」のスローガンのもと、神事のみが滞りなく執り行われました。

今後、感染症が終息し、これまでどおり盛大に「熊谷うちわ祭」が開催されるようになることは、市民にとって大きな願いです。来年こそ、お祭りを楽しみにしていた多くの方々の願いが叶うことをお祈りします。

 

花輪滋實氏 国の選定保存技術保持者に認定

更新日:2021.07.20

7月16日(金)に、木工・漆工の技術者である花輪滋實氏(中奈良在住)が、国の文化審議会において、国選定保存技術保持者に認定するよう、文部科学大臣に答申されました。選定保存技術保持者の認定は埼玉県では4人目で、熊谷市では初めての栄誉となります。選定技術は「表具用木製軸首製作」で、この項目としては日本初の国選定となる偉業であり、優れた技術が広く認められたものと心からお祝いを申し上げます。

 

※国の選定保存技術
文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術または技能で保存の措置を講ずる必要があるものを文部科学大臣は選定保存技術として選定し、その保持者を認定する。

 

 

 

 

 

 

 

アルカス熊谷所属のTOKYO2020ラグビー女子日本代表選手 表敬訪問

更新日:2021.07.15

7月14日(水)に、TOKYO2020ラグビー女子日本代表に選出されたアルカス熊谷所属の5名の選手(小出深冬選手、バティヴァカロロライチェル海遥選手、黒木理帆選手、大谷芽生選手、香川メレ優愛ハヴィリ選手)が、合宿の合間を縫ってご来訪くださいました。

試合は、7月29日(木)から31日(土)まで東京スタジアムで行われます。首都圏での競技は無観客での開催が決まり、現地で応援できないのは残念ですが、テレビで精一杯応援したいと思います。

東京2020聖火リレーセレブレーション

更新日:2021.07.08

7月7日(水)に、熊谷スポーツ文化公園にぎわい広場において、東京2020聖火リレーセレブレーション(歓迎式)が行われました。ここ数日は梅雨らしい天候が続き心配していましたが、梅雨の切れ間に15人のランナーによりリレーされた聖火が無事に熊谷スポーツ文化公園に到着しました。

埼玉県内では6日から8日まで3日間にわたり聖火リレーが行われ、熊谷市では2日目のアンカーとして聖火が引き継がれ、午後7時からの式典でステージ上の聖火皿に点火されました。この歴史的瞬間に立ち会えたことは光栄であり、1964年の東京オリンピックの際にも、本市において聖火リレーが行われ、57年ぶりに2回目の聖火を迎えられたことを感慨深く思います。

前回大会の時、私は小学生で、大変感動したことを今でも鮮明に覚えています。式典に参加してくれた熊谷の未来を担う子どもたちにとりましても、この経験が、そして大会での選手の姿が、感動とともにいつまでも心に残ることと思います。多くの方々が想いを込めてつないで来られた聖火が、人々の心と希望の道を照らしてくれることを、オリパラの成功とともに心から願っています。

絵本のご寄付について

更新日:2021.07.01

 

6月28日(月)に、熊谷商工会議所青年部から、絵本「おかねってなぁに?」を市内小学校と市内図書館に対して寄贈していただきました。

この絵本は、渋沢栄一翁が新一万円札の肖像に選ばれたことを記念して日本商工会議所青年部が制作したもので、マネーリテラシー教育を推進するための活動として全国各地に寄贈しているとのことです。