沖縄「埼玉の塔」の戦没者追悼式に参列しました

更新日:2020.11.26

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11月26日(木)、沖縄県糸満市摩文仁の「埼玉の塔」で、第55回目の「戦没者追悼式」が行われ、私も埼玉県市長会長として、大野知事、田村県議会議長をはじめ関係団体の方々、御遺族の皆様とともに参列しました。

沖縄「埼玉の塔」は、太平洋戦争の沖縄戦やフィリピンなど南方諸島で亡くなられた埼玉県出身の戦没者2万8千余の御霊を慰霊し、世界の恒久平和を祈念するため、昭和41年11月25日に建立されたもので、慰霊碑の台座の形は埼玉県の地形を表し、台座を取り巻く造園には県産の庭石も使われています。

今年は、戦後75年という節目の年を迎えましたが、私たちは、今日の平和と繁栄が、戦没された方々の尊い犠牲の上に成り立っていることを忘れず、歴史の教訓を胸に刻み、次世代に平和の尊さを継承していかなければなりません。

沖縄の地に眠る戦没された方々の安らかなる御冥福をお祈りするとともに、郷土埼玉の発展をお誓いし、謹んで追悼の誠を捧げます。