FMクマガヤに出演しました

更新日:2020.10.21

カテゴリー:BLOG,活動写真室

10月20日(火)、FMクマガヤの番組にゲストとして出演しました。

10月は世界的なピンクリボン月間であり、がんに関する正しい知識と理解を深めるため「乳がんから命を守る」をテーマに、火曜日のお昼の1時間4週にわたって放送されているものです。

ピンクリボン・プロジェクトは、アメリカで乳がんを早期発見し、死亡率を減らそうという願いから始まった運動で、1991年、乳がん研究財団の創設者であり代表者であるイヴリン・H・ローダー女史と、「セルフ・マガジン」の当時の編集長であるアレグザンドラ・ペニー女史が考案したものです。これには、アメリカでの『乳がん』罹患率は8人に1人と非常に高く、当時は死亡率も高かったという背景があります。このピンクリボンには、女性が『乳がん』を日々意識することの象徴となるようにという願いが込められています。

 

お聴きになられた方もいらっしゃると思いますが、私からは、NPO法人くまがやピンクリボンの会の皆さんにもご活用いただいた、市民協働事業である「熊谷の力」の概要や、昨年度「熊谷の力」を活用して実施された、ライトアップ事業などの話をさせていただきました。

また、本市では、全国の市町では35の自治体しか設けていない「熊谷市がん対策推進条例」を昨年9月に制定し、様々な施策に取り組んでいます。今後も、がんに対する差別をなくし、命の大切さに対する理解を深めるとともに、総合的ながん対策を推進し、市民が安心して暮らすことのできる地域社会の実現を目指してまいります。