日別アーカイブ: 2020年10月21日

㈱日本ウォーターテックス社との協定締結について

更新日:2020.10.21

 

10月21日(水)に、株式会社日本ウォーターテックス社様と市政のさらなる推進のため、3つの協定を締結いたしました。

 

1つは「熊谷市防犯のまちづくりに関する協定」です。これは、熊谷市防犯のまちづくり推進条例に基づき、市と熊谷警察署と同社の3者で締結したもので、業務中に犯罪や不審者を発見した場合の積極的な110番通報や子どもや高齢者等で保護を要する人を発見した場合の通報などをお願いするものです。

 

このほか、市と同社は「災害時における応急対策業務の応援に関する協定」及び「高齢者等見守り活動に関する協定」を締結いたしました。

株式会社日本ウォーターテックス社は、幸手市に本社を置き、県内を中心に全国各地で自治体の水道業務を受託している企業で、本市においても、検針業務を除く水道料金徴収業務すべてを委託しています。

委託業務は、熊谷市全域を網羅しているとともに、大切なライフラインである水道施設に深く関係しておりますので、水道施設が被災した場合や業務で高齢者等の居宅を訪れた際などに、大きな効果が生まれることを期待しています。

FMクマガヤに出演しました

更新日:2020.10.21

10月20日(火)、FMクマガヤの番組にゲストとして出演しました。

10月は世界的なピンクリボン月間であり、がんに関する正しい知識と理解を深めるため「乳がんから命を守る」をテーマに、火曜日のお昼の1時間4週にわたって放送されているものです。

ピンクリボン・プロジェクトは、アメリカで乳がんを早期発見し、死亡率を減らそうという願いから始まった運動で、1991年、乳がん研究財団の創設者であり代表者であるイヴリン・H・ローダー女史と、「セルフ・マガジン」の当時の編集長であるアレグザンドラ・ペニー女史が考案したものです。これには、アメリカでの『乳がん』罹患率は8人に1人と非常に高く、当時は死亡率も高かったという背景があります。このピンクリボンには、女性が『乳がん』を日々意識することの象徴となるようにという願いが込められています。

 

お聴きになられた方もいらっしゃると思いますが、私からは、NPO法人くまがやピンクリボンの会の皆さんにもご活用いただいた、市民協働事業である「熊谷の力」の概要や、昨年度「熊谷の力」を活用して実施された、ライトアップ事業などの話をさせていただきました。

また、本市では、全国の市町では35の自治体しか設けていない「熊谷市がん対策推進条例」を昨年9月に制定し、様々な施策に取り組んでいます。今後も、がんに対する差別をなくし、命の大切さに対する理解を深めるとともに、総合的ながん対策を推進し、市民が安心して暮らすことのできる地域社会の実現を目指してまいります。