月別アーカイブ: 2020年10月

第3回全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会

更新日:2020.10.26

開会式

10月24日(土)、25日(日)の両日「第3回全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会」が熊谷ラグビー場Aグラウンドで開催されました。

この大会は今回で3回目となりますが、前身の大会は平成24年から行われおり、私はその当時から、地元市長として、また埼玉県ラグビーフットボール協会会長として開閉会式に出席しています。

今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により無観客で開催されましたが、全国の各ブロックから出場した12チームの選手たちは、1年前のラグビーワールドカップで使用した同じグラウンドで、日頃の練習の成果を存分に発揮できたのではないかと思います。

大会の開催に向けて御尽力いただいた関係者の皆様に心から感謝申し上げますとともに、選手たちのますますの活躍を期待しています。

 

 

★大会結果はこちらでご確認ください。⇒ 日本ラグビーフットボール協会ホームページ

 

㈱日本ウォーターテックス社との協定締結について

更新日:2020.10.21

 

10月21日(水)に、株式会社日本ウォーターテックス社様と市政のさらなる推進のため、3つの協定を締結いたしました。

 

1つは「熊谷市防犯のまちづくりに関する協定」です。これは、熊谷市防犯のまちづくり推進条例に基づき、市と熊谷警察署と同社の3者で締結したもので、業務中に犯罪や不審者を発見した場合の積極的な110番通報や子どもや高齢者等で保護を要する人を発見した場合の通報などをお願いするものです。

 

このほか、市と同社は「災害時における応急対策業務の応援に関する協定」及び「高齢者等見守り活動に関する協定」を締結いたしました。

株式会社日本ウォーターテックス社は、幸手市に本社を置き、県内を中心に全国各地で自治体の水道業務を受託している企業で、本市においても、検針業務を除く水道料金徴収業務すべてを委託しています。

委託業務は、熊谷市全域を網羅しているとともに、大切なライフラインである水道施設に深く関係しておりますので、水道施設が被災した場合や業務で高齢者等の居宅を訪れた際などに、大きな効果が生まれることを期待しています。

FMクマガヤに出演しました

更新日:2020.10.21

10月20日(火)、FMクマガヤの番組にゲストとして出演しました。

10月は世界的なピンクリボン月間であり、がんに関する正しい知識と理解を深めるため「乳がんから命を守る」をテーマに、火曜日のお昼の1時間4週にわたって放送されているものです。

ピンクリボン・プロジェクトは、アメリカで乳がんを早期発見し、死亡率を減らそうという願いから始まった運動で、1991年、乳がん研究財団の創設者であり代表者であるイヴリン・H・ローダー女史と、「セルフ・マガジン」の当時の編集長であるアレグザンドラ・ペニー女史が考案したものです。これには、アメリカでの『乳がん』罹患率は8人に1人と非常に高く、当時は死亡率も高かったという背景があります。このピンクリボンには、女性が『乳がん』を日々意識することの象徴となるようにという願いが込められています。

 

お聴きになられた方もいらっしゃると思いますが、私からは、NPO法人くまがやピンクリボンの会の皆さんにもご活用いただいた、市民協働事業である「熊谷の力」の概要や、昨年度「熊谷の力」を活用して実施された、ライトアップ事業などの話をさせていただきました。

また、本市では、全国の市町では35の自治体しか設けていない「熊谷市がん対策推進条例」を昨年9月に制定し、様々な施策に取り組んでいます。今後も、がんに対する差別をなくし、命の大切さに対する理解を深めるとともに、総合的ながん対策を推進し、市民が安心して暮らすことのできる地域社会の実現を目指してまいります。

 

令和3年度の県の予算及び施策に関する要望活動

更新日:2020.10.20

左から石川・春日部市長、頼高・蕨市長、原口・鴻巣市長、私、大野知事、富岡・朝霞市長、大橋・加須市長、川合・川越市長

10月19日(月)に、埼玉県市長会長として、副会長の6市長全員とともに、来年度の県の予算及び施策に関する要望活動を行いました。

最初に、大野知事を訪ね、重点項目として、① 新型コロナウイルス感染症対策の充実について ② 乳幼児医療費助成制度の充実ついて ③ 児童福祉施策の充実について の3点について要望をいたしました。

1点目の新型コロナウイルス感染症対策の充実については、⑴として医療提供体制の確保等について、保健所の機能を強化することや、減収分を補填するための財政支援を国に対して働きかけることなど6項目を、⑵として地域経済対策等について、中小企業・小規模事業者の雇用の維持と事業継続を下支えするための様々な支援策を行うことなど4項目を、⑶として国民健康保険制度について、市の国民健康保険の財政支援を行うよう、国に対して働きかけることなど3項目を、⑷として財政支援について、各市が行う感染防止対策等について、財政支援を行うことなど3項目について要望をいたしました。

2点目の乳幼児医療費助成制度の充実については、⑴として所得制限を撤廃すること、⑵として自己負担制度を撤廃すること、⑶として助成対象年齢を引上げること、⑷として現物給付とすること、⑸として財政力指数が1を超える市町村に対する補助率の引下げを撤廃することなど、7項目について要望をいたしました。

3点目の児童福祉施策の充実については、⑴として子ども・子育て支援新制度の給付費の算定で用いる公定価格における地域区分について見直すよう、国に対して働きかけること、⑵として新たな保育士の処遇改善施策を創設すること、⑶として保育士宿舎借り上げ支援事業について、平成29年度と同等の事業内容とすること、⑷として安心・元気!保育サービス支援事業について、補助対象の拡大及び基準額を増額すること、⑸として朝霞地区4市に新たな児童相談所を早期に設置することなど、5項目について要望をいたしました。

このほか、県への各市の最重要課題についても、各市長さんに代わり、正副会長7人で要望をしたしました。

 

左から川越、加須、朝霞各市長、小久保副議長、田村議長、私、鴻巣、蕨、春日部各市長

次に、県議会を訪ね、田村議長、小久保副議長に対して同様の要望を行いました。

令和2年埼玉県防犯のまちづくり県民大会

更新日:2020.10.20

10月19日(月)には、埼玉会館において「令和2年埼玉県防犯のまちづくり県民大会」が開催され、公益社団法人埼玉県防犯協会連合会の会長として出席いたしました。

埼玉県防犯協会連合会は、警察署ごとに結成された防犯協会の総合機関として昭和35年5月に創立されて以来、警察をはじめ関係機関と連携して、県民の防犯思想の高揚と各防犯団体の発展に、長年にわたり寄与してきました。

昭和59年9月に社団法人に、平成25年4月1日からは公益社団法人として、安全で安心なまちづくりの実現をめざして、警察をはじめ関係各機関、地域のボランティアなどと協働し、地域安全活動への協力・支援とともに、風俗環境浄化活動や少年健全育成活動などをおこなっています。

県民大会では、地域の安全にご尽力された個人や団体、防犯ポスターコンクール入選者の表彰や大会宣言等を行いました。

第26回熊谷地域安全・暴力排除推進大会

更新日:2020.10.16

 

10月16日(金)、大里生涯学習センター「あすねっと」において、第26回熊谷地域安全・暴力排除推進大会が開催されました。本大会は、地域の安全と暴力犯罪の排除を目的として、関係団体、熊谷警察署及び熊谷市の共催により毎年開催されております。

本市の安全は、熊谷警察署の献身的な業務遂行はもちろん、市民の皆さんによる地道な防犯活動により支えられていますので、大会において、地域の自主防犯活動の中心となって活動されている皆さんや、防犯ポスターで入賞された児童・生徒さんを表彰させていただきました。

市では、防災行政無線や「メルくま」による犯罪情報の提供、青色防犯パトロール車による警戒活動、防犯灯のLED化による明るいまちづくり、防犯カメラの増設による犯罪抑止力の強化などに取り組んでおりますが、これからも、警察や関係団体、地域の皆さんとの連携を密にし、安全なまちづくりをさらに推進してまいりますので、皆様のより一層の御支援御協力をお願いいたします。

地方創生に係る包括的連携協定

更新日:2020.10.16

 

10月15日(木)には、東日本電信電話株式会社埼玉支店様との連携協定を締結いたしました。

本年3月に策定しました第2期熊谷市総合戦略では、人口バランスを確保しながら、人口減少対策に取り組むために、就業機会を増やす、転入・定住促進、結婚・出産・子育て支援の3分野に特化した目標を定めております。

そのため、「企業誘致奨励制度」「三世代ふれあい家族住宅取得応援」「新幹線通勤助成」を始めとした施策を展開して取り組んでおりますが、地域問題の解決や、新しい価値の創造をICTの推進からグローバルに展開されている東日本電信電話株式会社との連携を深めることにより、総合戦略の大きな柱である、転入・定住促進、産業振興による雇用促進が図られていくものと考えております。

今後、地方創生を確実に推進していくために、御社が保有するデータや豊富なノウハウに基づいたアドバイスや御支援をいただきながら、魅力あるまちづくりを進めていきたいと思っております。

熊谷市戦没者・戦災死没者追悼式

更新日:2020.10.16

 

10月15日(木)に、熊谷文化創造館さくらめいとにおいて、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で「熊谷市戦没者・戦災死没者追悼式」を挙行いたしました。

先の大戦において、多くの方々が国の内外において犠牲になられ、また、熊谷空襲で多くの犠牲者が出たことは、私たちが、永遠に忘れることのできない深い悲しみであります。

戦後、国民は、焦土と化した国土の中から立ち上がり、今日の平和で豊かな国家を築き上げてまいりました。また、本市が、県北の中心都市として、政治、経済、教育、文化等あらゆる分野において大きく発展してまいりましたことは、戦没者・戦災死没者の方々の尊い犠牲と、ご遺族をはじめ、多くの市民皆様の並々ならぬご尽力の賜物です。

この追悼式は、昭和37年から毎年挙行してまいりましたが、我が国では、戦後75年が経過し、戦後生まれの人口が全体の8割以上を占めるまでになり、悲惨な戦争の記憶が風化しつつあります。

私は、追悼式の挙行にあたり、県内唯一の戦災指定都市の市長として、戦争の惨禍を二度と繰り返すことのない社会と、人類の恒久平和の実現を願い、平和の尊さを次世代に伝え続けていくこと、そして、市民福祉の向上に努め、心豊かに暮らせる郷土づくりに邁進することを、戦没者・戦災死没者の御霊の前で、改めてお誓いしました。

すべての戦没者、戦災死没者の御霊が、永遠に安らかでありますこと、また、郷土熊谷の繁栄と平安を見守りくださるよう願い、謹んで追悼の誠を捧げます。

 

埼玉県市長会定期総会

更新日:2020.10.15

 

10月14日(水)、ロイヤルパインズホテル浦和で埼玉県市長会の定期総会が開催されました。

定期総会は、例年、年2回の開催となっていますが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により4月の定期総会は書面決議となったたため、県内の市長が一堂に会するのは1年ぶりとなりました。

万全なコロナ対策を施す中、私が議長となり、令和元年度の決算や来年度の県に対する要望など4議案について審議し、いずれも原案どおり可決いたしました。

 

 

定期総会終了後の研修会には、外交ジャーナリストであり作家としてもご活躍されている、手嶋龍一氏を講師にお迎えし「コロナ禍の米大統領選を読み解く~東アジア情勢と日米同盟の行方~」の演題で、ご講演いただきました。今、最も注目されている話題でもあり、NHK政治部記者やワシントン特派員を歴任した氏ならではの体験や経験に基づいた貴重なお話しをいただきました。

講演前には、手嶋氏と懇談する機会がありましたので、私が気になっていたことも伺うことができ、大変有意義な時間となりました。

 

東京2020オリンピック聖火リレートーチ巡回展示

更新日:2020.10.14

東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に向けた気運を醸成するため、県内各地で「聖火リレートーチ巡回展示」が行われています。

10月6日の上里町を皮切りに来年2月5日のさいたま市まで、58の市町での展示となります。

熊谷市では、10月14日(水)に市役所 本庁舎1階ロビーで午前8時30分から午後3時まで展示を行います。実物を間近で見られる機会ですので、桜ゴールドと呼ばれる美しい輝きを、ぜひご覧ください。

各市町の日程は、こちらでご確認いただけます。⇒ https://www.pref.saitama.lg.jp/oly-para/events/torchtour.html

 

東京2020オリンピック聖火リレーは、来年7月6日(火)~7月8日(木)の3日間で行われ、熊谷市は7月7日(水)の開催となります。

聖火ランナーを激励するため、県旗にメッセージを寄せさせていただきました。