平成30年7月豪雨災害支援物資輸送の出発式

更新日:2018.07.13

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平成30年7月豪雨災害支援物資輸送の出発式2平成30年7月豪雨災害支援物資輸送の出発式1

 

 

 

 

 

 

 

7月5日(木)から降り続いた「平成30年7月豪雨」いわゆる西日本豪雨により、甚大な被害が発生してしまいました。被害にあわれた皆様に対し、衷心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

7月13日(金)には、熊谷市役所正面ロータリーにおいて、平成30年7月豪雨災害支援物資輸送の出発式を行いました。今回の豪雨で多くの自治体が災害救助法の適用を受けている岐阜県内で、特に甚大な被害を受けた関市に支援物資の提供を申し出たところ、「早急に手配してほしい」旨の申出があったため、本市と災害協定を結んでいる埼玉県トラック協会熊谷支部の協力を得て、本市で保有している木綿タオル、ブルーシート、土のう袋、サージカルマスク等を早急に現地にお届けすることになりました。現地の皆様の一日も早い復旧、復興を祈念しております。

西日本豪雨の記録的な降水量を見ても、雨の降り方が「局地化・集中化・激甚化」していることを痛感しています。荒川と利根川の二大河川を擁する、ここ熊谷市でも、今まで以上に気を引き締め、市民の皆様とともに、さらに防災意識を高めてまいりたいと考えております。