梅雨明け~そして「うちわ祭」

更新日:2017.07.24

カテゴリー:BLOG,活動写真室

桟敷席から歓迎のごあいさつ

桟敷席から歓迎のごあいさつ

皆さん、こんにちは。

19日に、平年より2日、昨年より10日早く梅雨が明けました。

そして、20日から22日までの3日間、熊谷の夏の風物詩「うちわ祭」が、県内外から多くの来場者をお迎えして盛大に行われました。今年の年番町は筑波区で、「真心をこめて」を基本理念に、原点回帰で祭りの本質を見直すことを大切にして取り組んでいただきました。

最終日の曳っ合せ叩き合いの前には、観光協会の民営化に伴い、観光協会会長としてではなく熊谷市長として、初めて桟敷席から歓迎のご挨拶をさせていただきましたが、私にとっても、とても新鮮で印象に残るうちわ祭となりました。

伝統行事と言えども、常に新しい視点を加えていかなければ、衰退してしまいます。創意工夫を重ねながら、次代にバトンをつなげていければと考えています。

叩き合い

叩き合い