月別アーカイブ: 2017年7月

梅雨明け~そして「うちわ祭」

更新日:2017.07.24

桟敷席から歓迎のごあいさつ

桟敷席から歓迎のごあいさつ

皆さん、こんにちは。

19日に、平年より2日、昨年より10日早く梅雨が明けました。

そして、20日から22日までの3日間、熊谷の夏の風物詩「うちわ祭」が、県内外から多くの来場者をお迎えして盛大に行われました。今年の年番町は筑波区で、「真心をこめて」を基本理念に、原点回帰で祭りの本質を見直すことを大切にして取り組んでいただきました。

最終日の曳っ合せ叩き合いの前には、観光協会の民営化に伴い、観光協会会長としてではなく熊谷市長として、初めて桟敷席から歓迎のご挨拶をさせていただきましたが、私にとっても、とても新鮮で印象に残るうちわ祭となりました。

伝統行事と言えども、常に新しい視点を加えていかなければ、衰退してしまいます。創意工夫を重ねながら、次代にバトンをつなげていければと考えています。

叩き合い

叩き合い

9巡目が終わりました

更新日:2017.07.19

皆さん、こんにちは。

 

私が市長に就任して以来続けてきたハートフル・ミーティングですが、先週の土曜日に実施した中条校区連絡会とのミーティングをもって、9巡目が終了しました。思い起こすと、記念すべき1回目は、平成14年11月27日に、ここ中条校区連絡会からスタートしました。

回を重ねること235回。これまでに11,000人を超える市民の皆さんに参加をいただき、直接対話の中から高校卒業までのこども医療費の窓口無料化や小・中学校の教室へのエアコン設置など、市の重要施策として反映してきたところです。

 

先の議会で、次期市長選挙への出馬を明らかにしましたが、今後とも、市民参加と協働の理念のもと、直接対話を大切にしていくため「ハートフル・ミーティング」を継続していきたいと考えています。

子育て支援

更新日:2017.07.10

一こま皆さん、こんにちは。

7月6日、くまぴあ内の「くまっぺ広場第2」において、子育てサークルとのハートフル・ミーティングを行いました。今回は、大﨑さんが代表理事を務めるNPO法人子育てネットくまがやの全面的な協力をいただき、多くの子育てサークルの皆さんに参加していただきました。

ミーティングでは、乳幼児健康診査について、周産期医療について、障がい児を育てる親の支援について、外国籍の子供への日本語指導について、お年寄りの子育て参加についてなど、多くの質問をいただき、新米パパ・ママが、色々と悩みながらも一生懸命子育てをしている姿を垣間見ることができ、子育て支援の重要性を再確認することができました。

今後も、熊谷市の宝である子供たちの健やかな成長と安心して子供を産み育てることができる環境整備に努めていきたいと思います。

ミーティング終了後、参加者の皆さんと「はいポーズ!」

ミーティング終了後、参加者の皆さんと「はいポーズ!」