月別アーカイブ: 2017年5月

各種イベント

更新日:2017.05.29

熊谷B級グルメ大会の開会式

熊谷B級グルメ大会の開会式

スポーツフェスティバル2017での1コマ

スポーツフェスティバル2017での1コマ

試合開始前に両監督と記念撮影

試合開始前に両監督と記念撮影

皆さん、こんにちは。

 

今月は気候も良いことから、文化展やスポーツ大会など、様々なイベントが開催され、私も可能な限り出席してきました。

 

天候に恵まれた昨日は、妻沼中央公民館で行われた本因坊戦熊谷対局記念の囲碁大会に始まり、スポーツ文化公園でのB級グルメ大会、県民スポーツの日関連事業の「スポーツフェスティバル2017」のほか、ラグビートップリーグ所属のパナソニック ワイルドナイツのファン感謝デーがあり、午後からは、さくら運動公園野球場でイースタン・リーグ公式戦「巨人対楽天」が行われ、どこも大勢の人々で賑わっていました。

 

B級グルメ大会では、妻沼を舞台としたグライダー漫画「ブルーサーマル」の作者、小沢かな先生のサイン会もあり、約5万人の方々が来場され、熊谷のグルメを楽しんでいました。ちなみに「くまが屋・オブ・ザ・イヤー2017」には、鳥末本店のピリ辛ハーフチキンが返り咲き、通算3度目の優勝を手にしました。

 

こうした様々な行事を積極的に行うことで、交流人口の増加や地域の活性化を図っていきたいと考えています。

トップ・セールス

更新日:2017.05.18

JAくまがや組合長と皆さん、こんにちは。

一昨日、日本橋プラザビル(東京都中央区日本橋)の南広場において、熊谷産農産物のトップセールスを行ってきました。笠原組合長さんをはじめJAくまがやの全面的な協力をいただき、高品質で新鮮なきゅうり、人参などの野菜や、熊谷産のお米キヌヒカリを販売してきました。どれも採れたてな上に、値段も手ごろなので、大好評のうちに完売となりました。熊谷の魅力をアピールするため、今後も積極的に取り組みたいと思います。

 

 

市長トップセールス同時に、ラグビーワールドカップ2019のPRを行うとともに、「熊谷で暮らす」や「まっぷるKUMAGAYA」などの冊子を配布し、観光や転入促進についてもアピールしてきました。こうしたことがきっかけになり、一人でも多くの方が、熊谷市に関心を持ってくれて、最終的には住んでくれるといいと思います。

ラグビーワールドカップ2019 Pool Draw

更新日:2017.05.11

IMG_2712皆さん、こんにちは。

昨日は、京都迎賓館で開催されたラグビーワールドカップ2019のPD (Pool Draw=組み合わせ抽選会)に出席してきました。再来年9月20日から始まる日本大会が、間近にせまってきたとの実感を強くしています。市役所ロビーにおいても、立正大学ラグビー部監督の堀越正己氏らを招き、パブリックビューイングを開きました。多くの市民の皆さまやマスコミ各社が集まり、大変盛り上がったようです。

抽選の結果、日本はプールAに入り、アイルランド、スコットランド、ヨーロッパ予選勝者、ヨーロッパ・オセアニア・プレーオフ勝者と同組になりました。是非とも予選を突破し、8強に入ってもらいたいと思います。

優勝トロフィー:ウェブ・エリス・カップ

優勝トロフィー:ウェブ・エリス・カップ

どの試合が熊谷で行われるか決まるのは、今年の秋になりますが、世界中からおいでいただく皆さまに、心から喜んでいただけるよう、大会成功に向けて準備をしっかりとしていきます。

姉妹都市訪問

更新日:2017.05.08

熊谷市まで9632km スターリングポイントにて

熊谷市まで9632km
スターリングポイントにて

皆さん、こんにちは。

5月2日から7日まで姉妹都市のニュージーランド・インバーカーギル市へ出張してきました。シャドボルト市長のお招きにより、同市で開催されたSCNZ2017(姉妹都市ニュージーランド年次大会:ニュージーランド国内の姉妹都市団体が主催する年次大会)に参加するため、4年ぶりの訪問となりました。

私は、合同開会式において、スピーチの機会をいただき、24年にわたる両市の親密な関係をお話しするとともに、2019年に本市で開催されるラグビーワールドカップのPRをさせていただきました。また、滞在期間中、トム・ソーヤー熊谷友好協会会長をはじめ、関係皆さんに大変お世話になり、改めて友好の絆の深さを確認できました。

これからも両市の交流、特に中高生など若者を中心とした交流がますます活発に行われることを希望します。

中央:ティム・シャドボルト インバーカーギル市長 右 :高田 駐ニュージーランド大使

中央:ティム・シャドボルト インバーカーギル市長
右 :高田 駐ニュージーランド大使