国民保護実動訓練

更新日:2016.11.30

カテゴリー:BLOG

皆さん、こんにちは。

11月23日の勤労感謝の日、熊谷スポーツ文化公園において埼玉県と合同で「国民保護実動訓練」を実施しました。「国民保護」とは、武力攻撃やテロ攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、国民生活に及ぼす影響を最小にするため、国、自衛隊、警察、消防、自治体などが連携し、国民を守ることを言います。当日は、陸上競技場で行われているイベントの最中に、化学剤及び爆発物を用いたテロが発生したとの想定のもと、熊谷市消防、陸上自衛隊、埼玉県警などの関係機関が協力し、イベントに来場していた観客の避難誘導、救出救助、救護、除染、重傷者のヘリ搬送などの訓練を行いました。地元自治会の皆さんや熊谷市医師会看護専門学校、熊谷市医師会附属準看護学校の生徒さんにも観客や負傷者役として協力していただきました。本市は3年後に、世界中から大勢のラグビーファンをお迎えする「ラグビーワールドカップ2019」の開催を控えていますから、こういった訓練を積み重ね、関係機関との連携や協力体制をより一層強固にしたいと考えています。

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