県営熊谷ラグビー場の改修について

更新日:2016.06.22

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みなさん、こんにちは。

 オール早明戦のこけら落としで幕を開けて25年、県営熊谷ラグビー場が2019年のワールドカップ開催に向け改修工事を行い、生まれ変わることとなりました。改修後は、現スタジアムのバックスタンドを新メインスタンドにし、サイドスタンドには、大型映像装置を設け、夜間照明も整備する予定であります。また、現在の芝生席は、全て椅子席にしワールドカップ時には仮設6,000席を設け合計30,000席になるものでございます。他にもスタジアム内にはレストランやミュージアムなども設置することとなっています。完成は2018年8月で、まさにワールドカップ開催に相応しいスタジアムとなります。

 19日は「さよならイベント第2弾」として、早稲田大学対大東文化大学の試合が実施され、現役選手やファンらが別れを惜しみました。

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