熊本地震被災地への職員派遣

更新日:2016.06.21

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みなさん、こんにちは。

 このたびの熊本地震により失われた尊い命に、心から哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 熊谷市では、全国市長会の要請に基づき、被災地の復興支援として6月1日から2週間、総務部資産税課の職員2名を熊本県御船町へ派遣し、罹災証明の前提となる建物被害認定調査業務を遂行し、先週帰庁報告を受けたところです。現在もなお、熊本県内で約6千人の方が避難所生活を強いられているとのことであります。避難生活が長引くと、健康面や生活面に大きな影響があり、深刻な問題となりつつあります。一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。また、職員派遣の要請があれば、いつでも現地へ赴くことの準備はできております。

 今6月議会においても、7人の議員さんから地震、災害対策、防災無線等に関する一般質問がなされました。万が一、本市において大きな災害が発生した場合に備えて、市民皆様が不安のないように行動ができますように、最善の体制を整えてまいりたいと考えております。

被害家屋調査の様子     倒壊家屋(御船町)