ゴールデンウイーク動向

更新日:2016.05.09

カテゴリー:BLOG

みなさんこんにちは

 今年のゴールデンウイークも終了し、長い人は10連休という方も多かったのではないでしょうか?普段まとまった休みが取れない皆様も、この連休を御家族などと一緒に有効に活用し、心身のリフレッシュを図っていただけたものと思います。

 さて、大手旅行会社による市場動向レポートが発表されました。全体傾向として、旅行人数は国内外ともに昨年より増加傾向にあり、特に海外旅行は全体として円安だが昨年より円高となり、燃料費ゼロの航空会社が増えていることなどから前年比プラス2.8%となっているそうです。ただし、旅行にかける平均費用は国内マイナス1.7%、海外マイナス1.5%と節約傾向となっており、金額にすると国内35,200円、海外259,000円であります。人気の旅行先は、ハワイ、バリ、サイパン、グアムの海外と国内では梅雨入り前の沖縄、ロボット王国のプレオープンイベントが開催されたハウステンボス、新幹線効果の北海道、北陸、15周年を迎えているディズニーシー、ユニバーサルスタジオジャパン、大河ドラマの影響で甲信越、また上田城、姫路城、竹田城など「城」ブームでもあります。ガソリン値下がりの影響が、乗用車での旅行が71.3%、前年比プラス2.8%となり、渋滞に拍車がかかったようであります。

 そんな中、連休後は本市の観光・イベントに目を向けていただきたい。5月21日(土)はリサイクルフェア、29日(日)は第6回B級グルメ大会、また、6月11日(土)12日(日)は「あじさい寺」として親しまれている能護寺、ハナショウブを楽しむことができる別府沼公園、地元産野菜を生かしたメニューを取り揃えたレストランを持つ道の駅めぬま、国宝に指定されている「本殿」や歴史的建造物を多く持つ妻沼聖天山などの名所を巡る無料シャトルバスを運行します。是非、この機会に熊谷版「小さないい旅」を楽しんでいただければと思います。