県内初のスポーツ枠採用

更新日:2016.04.15

カテゴリー:BLOG

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 みなさん、こんにちは。

 今年度も市役所では43人の新人を迎えました。その新採のうち、本市開催の2019年ラグビーワールドカップ日本大会と2020年の東京オリンピック、パラリンピックを見据え、県内初のスポーツ枠で5人(2人は嘱託)の職員を採用しました。種目は元パナソニックワイルドナイツ所属のラグビー選手、女子ラグビーアルカス熊谷に所属の2人、元東芝ブレイブサンダース所属のバスケットボール選手、現役のハードル競技選手です。この採用により、ワールドカップへの一層の応援、スポーツ全体への関心を呼び起こしたいと同時に他の職員にとっても良い刺激になっていただければと願っています。

 新人研修も21日、22日の百貨店売場体験研修を持って全日程終了となります。その後は、各職場において日々の業務に取り組みながらの実践研修となり、今後の活躍に大いに期待したいものです。

 昨年もブログに記載しましたが、毎年、新入職員の特徴を分析している日本生産性本部では、今年の新入職員は、「就職活動日程などのめまぐるしい変化の中でも、希望の内定を確保できた者が多かった」との分析を基に、強い風にあおられながらも自律飛行を保って目的地点に着地する「ドローン型」と名付けています。生産性本部では「更なる技術革新(スキルアップ)によって、さまざまな場面で貢献が期待できる」と前向きに評価する一方、「使用者の操縦ミスや使用法の誤りで、機体を傷つけたり、紛失(早期離職)したりする恐れもある」との注意を呼び掛けているそうです。

 いずれにしましても、新入職員の能力を発揮させ更に伸ばしていけるよう、上司や先輩、もちろん私も含めてしっかり指導してまいる所存であります。