月別アーカイブ: 2016年2月

インフルエンザに注意

更新日:2016.02.12

みなさん、こんにちは。 

毎日、寒さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 

1月に入ってからインフルエンザの患者数が増加し、ここにきて、流行が一層拡大し、埼玉県全体では、国の定める警報レベルを超えたそうです。市内でも、今週に入ってから12の小中学校で学級閉鎖がでています。今年は、当初、暖冬であったこともあり、昨年と比較すると、患者数の増加が1か月ほど遅れている状況です。 

インフルエンザの感染予防のためには、人混みを避け、手洗いやうがいをしっかりと励行すること、そして、栄養バランスのとれた食事や十分な休息をとり、身体に抵抗力をつけておくことが大切です。また、空気が大変乾燥していますので、室内では加湿器などを使用して適度な湿度を保つことも必要です。 

厚生労働省が提唱している感染予防策のひとつに「咳エチケット」がありますが、これは、もともとアメリカで提唱されたもので、新型インフルエンザ対策の中で日本でも取り入れられるようになったということです。「咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむける」、「使用後のティッシュは、すぐにふた付きのごみ箱に捨てる」、「症状のある人は、マスクを正しく着用し、感染防止に努める」の3つのエチケットを心がけましょう。

 

 

 

 

恵方巻

更新日:2016.02.03

みなさん、こんにちは。

今日は、節分。私も、妻沼聖天山など市内5箇所の節分祭にお招きいただき、豆まきをします。

節分というと「恵方巻」を思い浮かべますが、節分にその年の恵方を向いて食べると縁起が良いとされています。この風習は、大坂の船場で商売繁盛の祈願をするものとして始まったといわれており、昔は関西圏のみだったものが、最近では、大手のスーパー、コンビニなどでも手軽に買えるようになり、全国区となったようです。ちなみに、恵方とは吉方と同じ意味で、その年の干支によって定められる、最も良いとされる方角のことで、今年は南南東ということです。また、食べる時は、無言で願い事をしながら、そして、一気に最後まで食べ切るのが、良いそうです。

さて、明日は立春です。立春前日の今日までが「寒中見舞い」、あすからは「余寒見舞い」になります。冬至と春分の真ん中で、まだまだ寒い日が続きそうですが、春はもうすぐそこまでやってきています。