月別アーカイブ: 2015年10月

ラグビーワールドカップ視察

更新日:2015.10.16

みなさん、こんにちは。IMG_6130ファンゾーンミルトンキーンズ

8日から13日にかけて、ラグビーワールドカップ2019熊谷市準備委員会のメンバー総勢23名でワールドカップイングランド大会を視察してきました。

今大会での日本代表チームの快進撃を多くの市民の皆さんもテレビでご覧になったことと思います。南アフリカを撃破し、サモアに完勝し、アメリカをねじ伏せ、日本ラグビー史上初の大会3勝、ベスト8進出に肉薄した戦いを繰り広げた日本チームは、日本ラグビーの輝かしい歴史を作りました。IMG_6661ジャパンパビリオンで熊谷発見

視察では、競技施設となったミルトンキーンズのスタジアムMKやロンドンにあるトゥウィッケナムスタジアム、オリンピックスタジアムなどの会場周辺の様子をつぶさに見学、また、ロンドンからバスで約3時間のグロスターにあるキングスホルムスタジアムで行われた最終戦となったアメリカ戦を観戦し、日本チームの勇敢な戦いぶりを間近に見て大変感動しました。IMG_7154グロスターでアメリカ戦視察

競技会場周辺では日本語も話せる地元ボランティアが道案内をしたり、出場国の国旗などの応援グッズを配布したりと、世界中からファンが訪れることを前提とした受け入れ態勢ができており、その熱いもてなしにも感激しました。

今回の視察において、肌で感じた会場の熱気や雰囲気、学んだことを4年後の熊谷開催にしっかりと生かしていきたいと思います。IMG_6343歩いてファンゾーンへ

コンビニAED

更新日:2015.10.07

みなさん、こんにちは。

市内にあるコンビニエンスストア5社のご協力をいただき、先月の24日に、市民の救命率向上を目指し、自動体外式除細動器、いわゆるAEDの店舗への設置についての調印式を行い、今月からその運用が始まりました。7-DSC_0939

本市では、平成18年度以降、これまでに市有施設へ158台のAEDを設置し、緊急の事態発生に備えてきましたが、AEDが必要になる心停止の方は、いつ、どこで発症するかわかりません。市民の命を守るためには、休日や夜間においての救護体制の強化が課題となっていました。

そうした中で、今回、市内のコンビニエンスストア5社62店舗にAEDを設置できたことで、本市のAED設置数が大きく増加することはもとより、AEDの24時間対応が一部ではありますが可能になったことは大変ありがたいと思っています。なお、コンビニエンスストアへの設置台数62台は県内自治体では最多となっています。aedsticker

今後とも、市民皆様のご協力をいただきながら、さらに市全体の救急医療体制の強化を進めていきたいと思います。

 

 

新市誕生10周年記念式典

更新日:2015.10.03

みなさん、こんにちは。

去る1日に、熊谷文化創造館「さくらめいと」において、「熊谷市誕生10周年記念式典」を開催しました。市民や各種団体関係者の皆さん、地元国会議員や近隣市町の首長さんたち約800人の方々に出席いただき、これまで市政進展にご尽力いただいた皆さんに感謝の意を表しますとともに、親善大使をお招きしてのシンポジウムを実施しました。DSC_9071

平成17年10月1日に旧の熊谷市、大里町、妻沼町の合併により新熊谷市が誕生し10年。10年ひと昔といいますが、振り返ってみると本当にあっという間であったような気がしています。しかしながら、この10年で、熊谷、大里、妻沼、そして江南も含めそれぞれの地域の歴史や文化、資産を共有し、融和、一体感が醸成できたものと思っています。

これから、熊谷市は新たなステージへと進んでいきます。本市の更なる飛躍を願い、心新たに次の10年に向けて、市民の皆様とともにその第一歩を踏み出せた式典となりました。