立正大学講師

更新日:2015.09.30

カテゴリー:BLOG

みなさん、こんにちは。

先日、見晴町、石原において大変痛ましい事件が発生しました。何の罪もない市民の尊い命が奪われたことは痛恨の極みであり、お亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表したいと思います。

さて、本市では市内にある立正大学法学部の講師として本市職員を派遣することになりました。「現代社会と法8」全15回の講座で熊谷市の現状と課題、将来像といったものを各部門担当の職員が学生に分かりやすく講義するというものです。大学の正式なカリキュラムで、学生には単位が認定されます。DSCN6867

その初回の講義が本日行われ私が講師を務めました。「人が集い、みらいを語れるまち熊谷」の題目で講演し、その後学生からの質問に答えるという授業でした。公務員志望や市役所の仕事に興味があるなど学生の聴講の動機は様々で、暑さ対策やラグビーワールドカップ開催への取組といった話題が特に印象に残ったという学生もいました。

今後は毎週、市の各部署の職員が講義を行うことになりますが、職員のプレゼンテーション能力が向上することや、また、熊谷市役所あるいは市内企業を志望し、将来本市に定住する学生が現れることを期待したいと思います。