熊谷空襲の記憶展

更新日:2015.08.15

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みなさん、こんにちは。

今年は、太平洋戦争の終結から70年の節目の年です。今、70年前の終戦の日前夜にあった熊谷空襲に関する史料を集めた「熊谷空襲の記憶展」が、今月の30日まで市立熊谷図書館で開かれています。7fd6c53a5a7a968c813da2b68809c962[1]

熊谷市は、昭和20年8月14日午後11時半頃から、アメリカ軍による大規模な空襲を受け、多くの尊い命が奪われました。この熊谷空襲は、“ファイナル・ストローク”と言われ、文字通り本土への最後の空襲として、また、埼玉県下最大の空襲として知られています。

今回展では、なぜ熊谷に最後の空襲があったのかについて国立国会図書館で所蔵しているデータなどから分析したり、従軍日誌などの貴重な戦争関連資料を市民の方からお借りして展示しています。

戦争や空襲を風化させず、平和の尊さを再認識し、次の世代に平和を繋いでいくことは私たちの大切な使命です。市立熊谷図書館では、熊谷空襲に関する資料を収集基準に基づき受け入れを行っています。ご提供できる方は、図書館までご連絡ください。