熱中症予防情報

更新日:2015.08.12

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みなさん、こんにちは。

昨日、消防庁は、先週3~9日の1週間に全国で11,219人が熱中症で救急搬送されたとの速報値を発表しました。埼玉県は676人で5番目に多いということですが、そのうち本市での搬送者は14人でした。

熊谷市では、この夏は8月7日の38.6℃を最高に、昨日までに20日間の猛暑日を記録しており、熱中症に対する厳重な警戒が必要となっています。080626_1540~0001

本市は、日本気象協会に委託をして平成20年度から始めた熱中症・かぜ予防情報システムを運用し、市役所と市内30の小学校区で測定したデータを基に、リアルタイムで熱中症予防情報等を市ホームページで公開するとともに、携帯電話へのメール配信を行っています。30の地域に細分化された熱中症予防情報の発信は、市町村レベルでの取組みとしては、国内唯一といっても過言ではありません。

また、そのデータを基に、防災行政無線放送による熱中症予防の呼掛け、ごみ収集車によるごみ回収時の呼掛け及び青色パトロールカーによる巡回を実施する際の判断材料としても活用しています。

熱中症は屋外だけでなく屋内でも発生します。市民の皆様には熱中症にならないように、水分をこまめに補給するよう心掛けてください。