なでしこジャパンと熊谷市

更新日:2015.07.03

カテゴリー:BLOG

みなさん、こんにちは。

先月の6日から始まったサッカーワールドカップ女子・カナダ大会で、なでしこジャパンの快進撃が続いています。

昨日のイングランドとの準決勝は大接戦の末、誰もが予想できなかった試合終了間際の相手チームのオウンゴールという形で決着がつき、決勝戦へと駒を進めました。

次は強豪アメリカとの対戦、なでしこワールドカップ2連覇なるか、大いに期待したいところです。

このなでしこジャパン、招集された代表選手23人中7人が「めぬまカップ」に出場した経験を持っています。                

「めぬまカップ」は毎年3月に本市で開かれており、1995年に旧妻沼町において始まった数少ない高校女子サッカーの全国大会で、地元では大会期間中に選手をホームステイなどで受け入れるなど多くの市民に協力していただいています。

また、佐々木監督は、以前本市に20年近くお住まいになっていたこともあり、前回ドイツ大会優勝後には本市から特別表彰をさせていただくなど、なでしこジャパンと本市は少なからぬ縁があります。

なでしこたちの幸運を祈って、残る一試合を市民皆さんで大いに盛り上げ応援しようではありませんか。