今年の暑さ対策事業

更新日:2015.06.03

カテゴリー:BLOG

みなさん、こんにちは。

夏本番を前にして、今年の本市の暑さ対策事業のラインナップが出揃いました。

若手職員によるプロジェクトチームが発案するこの暑さ対策事業。昨年から継続実施する7事業に、今年は2つの新規事業を加えました。

なおざねクールキャップ

 

その一つ「ちびっ子元気事業」は3歳児を対象に、熱中症予防に効果のある冷却機能を備えた熊谷市オリジナルのニャオざねの帽子“ニャオざねクールキャップ”を配布し、夏の暑い日には帽子をかぶることを幼児の頃から習慣化する暑さ対策教育を図ります。

日傘

そして、もう一つが「えんむすび日傘事業」で、国宝妻沼聖天山付近を訪れた観光客に日傘を貸出し、暑い中でも快適に歩いていただき「おもてなしの熊谷」をPRします。

 

今年は、本市では5月に真夏日が7日、夏日が18日と観測開始以来最多となる異例の暑さとなっています。気象台ではこの暑さは6月も続くと予想しています。今年の夏も日本一の暑さ対策事業を推進してまいりますので、市民の皆さんも、熱中症予防など体調管理には十分お気をつけください。