惜別の春

更新日:2015.03.26

カテゴリー:BLOG

みなさん、こんにちは。

3月は惜別の季節です。

過日、市内の小学校、中学校の卒業式に出席いたしましたが、6年間、あるいは3年間、慣れ親しんだ学び舎を去るに当たり、多くの児童、生徒が涙していたのを見て、とても感慨深いものを感じました。

そして、この時期、多くの企業や職場で、定年を迎え、退職をされる方も、いらっしゃることと思います。我が市役所においても、53人の職員の皆さんが、今月末日をもって退職されます。

今、退職を迎える方々の胸に、走馬灯のようによみがえってくるものは、数々の苦労を乗り越え、仕事を成し遂げた達成感や満足感、長年親しんだ職場や友人と離れる事への寂しさなど、複雑な気持ちでいっぱいであろうと思います。

私は、そうした方々の第2の人生の門出に当たり、これからの幸せを心から願うとともに、毎日健康でお過ごしくださるよう願ってやみません。