生命(いのち)の授業

更新日:2014.12.08

カテゴリー:BLOG

みなさん、こんにちは。

今日、大幡中学校で「生命(いのち)の授業」を参観してきました。 この「生命(いのち)の授業」は、がん教育の授業を通じて、がんに関する正しい知識と「いのち」の大切さ、身近にいるがん患者、家族に対する思いやりの気持ち等をこどもたちに考えてもらうものです。 生命(いのち)の授業

本市では、市民活動団体と市が協働で事業を実施し新たな発想や手法によって、まち(地域)の課題を解決するために、“市民協働「熊谷の力」事業”を推進しています。「生命(いのち)の授業」は、その中の一つで、「くまがやピンクリボンの会」の皆さんと協働で実施しています。

授業は、くまがやピンクリボンの会の皆さんが講師となり、サバイバー(がん経験者)である方のがん経験談や、実際にお子さんをがんで亡くされたお母さんのお話など、講師の伝えたいたくさんの思いが込められたとても素晴らしい授業です。

児童・生徒にとって、大きく心に響くとともに、長く心に残るものとなることでしょう。