秋の読書週間

更新日:2014.10.28

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みなさん、こんにちは。    

昨日の27日から秋の読書週間が始まりました。

読書週間は、「文化の日」を挟んで前後1週間の10月27日から11月9日までと定められています。この間に読書を推進する行事が全国で行われています。

年間を通して進められているものに「朝の読書」運動があります。「朝の読書」運動とは、小学校、中学校、高校で授業が始まる前の10分間、児童、生徒と教師の全員が一斉に本を読む活動のことです。

昭和63年に千葉県の私立高校の教諭の提唱で始まったもので、文部科学省が平成13年に「21世紀教育新生プラン」の一つとして取上げてから盛んになり、今では全国の約80%の小、中学校、44%の高校で実施されているそうです。

朝読書で集中力がつく、遅刻をしなくなる、落ち着いて授業ができるなどよい効果が出ているそうです。もちろん本市のほとんどの小中学校でも実施しています。

日本人の活字離れが進んでいると言われていますが、どこでも手軽にできる、それでいて様々な知識や夢を与えてくれる読書。今年の読書週間の標語は「めくる めぐる 本の世界」。皆さんも朝読書ならぬ、秋の夜長、本と親しんでみては。