秋分の日

更新日:2014.09.22

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みなさん、こんにちは。

9月市議会定例会も、提案した議案の採決が行われる24日の最終日を残すのみとなりました。

さて、明日は秋分の日。「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として昭和23年に法律によって定められています。春分の日と同じく昼と夜の長さが同じ日として知られていますが、夏が空けてから間もない事もあり春分の日よりも平均気温は10度位高いそうです。毎年「春分の日」「秋分の日」を中心とした一週間が「お彼岸」で、「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように、年に2回のお彼岸は昔から季節の変わり目の目安になっていたようです。昼間はまだまだ暑い日が続いていますが、朝晩はかなり涼しくなって一日の寒暖の差が大きく体調管理が難しい時期でもあります。

お彼岸にお供えするお萩やぼた餅の小豆の赤色には、邪気を払い災難から身を守る効果があるそうですから、ぜひ食べ忘れのないように。