防災の日

更新日:2014.09.01

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みなさん、こんにちは。

今日9月1日は「防災の日」。「防災の日」は1960年(昭和35年)に、内閣の閣僚了解により制定されましたが、これは1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災の教訓を忘れない、という意味と、制定前年の1959年9月に紀伊半島から東海地方を中心とし、ほぼ全国にわたって甚大な被害を及ぼした伊勢湾台風があり、この時期に多い台風への心構え、という意味も含めているとのことです。DSC_1596

「防災の日」を挟んだ8月30日から9月5日は「防災週間」で、この期間中各地で災害についての認識を深めるための防災フェアや防災訓練などが行われています。熊谷市でも8月30日の土曜日に57団体665名の参加をいただき総合防災訓練を実施しました。

昨年9月の竜巻や今年2月の大雪では本市も大きな被害を受けました。自然災害を防ぐことは困難かもしれませんが、その後の迅速な対応は、さまざまな教訓を生かしながら事前に想定し準備をすることはできます。もしもの時のために、実践的な訓練を繰り返し、しっかりと準備することが被害を最小限にとどめることにつながります。

皆さんの家庭でも「もしも」の時に備え、避難方法の確認や、防災対策について是非話し合っておいてください。