盆入り

更新日:2014.08.13

カテゴリー:BLOG

みなさん、こんにちは。

お盆をふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュが昨日から本格化し、13日の今日ピークを迎えるそうです。高速道路や空港などの混雑風景は、夏の風物詩ともなっています。

そもそも、お盆は明治6年からの新暦で7月13日~16日となりましたが、現代の日本では、旧暦のお盆ではなく新暦のお盆から一ヶ月後の月遅れのお盆である8月13日~8月16日の期間にお盆を迎える地域のほうが多いようです。

熊谷でも月遅れのお盆が一般的のようで、私のうちでも盆入りの今日、夕方にご先祖様をお迎えします。 なぜ月遅れのお盆の地域が多いのかには、諸説あるようですが、新暦の7月13日~7月16日は当時の農家にとって農繁期にあたるため、ご先祖を供養するお盆を過ごすことが難しかったといわれています。そのため、収穫の目処がついて農作業が一段落した頃にお盆を行うことにしたようです。

地域によってお盆の時期は様々ですが、家族や親族で集まり、みんなで先祖供養するという風習は大事にしたいものです。