土用の丑の日

更新日:2014.07.29

カテゴリー:BLOG

みなさん、こんにちは。

今日は「土用の丑の日」です。「土用の丑の日」にうなぎを食べるようになったのは諸説あるようですが、最有力説として、江戸時代に科学者であり蘭学者でもあった平賀源内が、「鰻は薬になる。」と言ったのが始まりのようです。

しかし、実は、平賀源内がひいきにしていた鰻屋に、夏場、商売が落ち込むのを相談されてのことらしいということです。真相はわかりませんが、鰻の栄養は夏バテ回復に効果があるのは事実です。

ここ数年シラスウナギの漁獲量が減り、鰻の価格が上がっていますが、今年は豊漁ということです。しかし、一度上げてしまった価格を下げるのはなかなか難しそうで、代わりに量を増やそうという意見もあるようですが、どうなることやら。s_008t

今年6月に、国際自然保護連合がニホンウナギを絶滅危惧種に指定しました。近い将来、鰻が食べられない「土用の丑の日」がやってくるかもしれません。そんなことを心配しつつ、普段ダイエットを心がけている私も、職員と一緒に昼食に鰻重をいただきました。

スタミナをつけて暑い夏を乗り切りましょう。