高城神社胎内くぐり

更新日:2014.07.01

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DSC_0439みなさん、こんにちは。

昨日は、高城神社の“胎内くぐり”が行われ、大祓式に参加しました。

神主の祝詞奏上、御祓いの後、参列者一同、茅の輪を左・右・左と3度くぐり、神殿に参拝をして神事が終了しました。

この「胎内くぐり」、呼び方が違っても全国各地にあります。今年1年の前半のけがれをはらい、残り半年の健康を祈る夏越(なご)しの祓いといわれる伝統行事。茅の輪を母の胎内に見立て、輪をくぐると清らかな体に生まれ変わるという意味があるそうです。

新たな気分で残りの半年を過ごしたいと念じました。

この行事が終わると、熊谷にはうちわ祭りと熱い夏がやってきます。

皆さん元気にこの夏を乗り切りましょう。