エルニーニョの夏

更新日:2014.06.28

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みなさん、こんにちは。

梅雨特有のすっきりしない天候が続いています。

気象庁は、この夏5年ぶりに異常気象の原因となる「エルニーニョ現象」が発生する可能性が高いと発表しています。

今回は、“北冷西暑”の変則型、日本列島全体ではなく、北日本が冷夏となる一方、西日本は猛暑になる可能性があるとしています。
ここ数日、上空に流れ込む寒気の影響で大気の状態が非常に不安定となり、関東各地では考えられないような局地的な豪雨が多発しています。

先日は、東京で大量の雹(ひょう)が降りました。ちなみに、記録では世界最大の雹は、大正6年6月29日に熊谷市(旧妻沼町地内)に落ちた直径29.6㎝、重さ3.4㎏だそうです。

こうした気候の異変は、地球温暖化だけでなくエルニーニョの影響もあるのでしょうか。

いずれにしても、本市がこれ以上の自然災害に見舞われないことを祈るとともに、日ごろから災害に対する万全の備えを怠らないように努めてまいります。