新入職員

更新日:2014.04.25

カテゴリー:BLOG

みなさん、こんにちは。

 

今年も、市役所では49人の新人を迎えた。

新人研修も今日の百貨店売場研修をもって全日程終了となった。

これから各職場において日々の業務に取り組みながらの実践研修となる。

 

毎年、新入社員の特徴を分析している日本生産性本部では、

今年の新入社員を「自動ブレーキ型」と名づけている。

知識豊富で敏感。就職活動も手堅く進め、そこそこの内定を得ると、

壁にぶつかる前に活動を終了。何事も安全運転の傾向がある。

人を傷つけない安心感はあるが、どこか馬力不足との声も。

どんな環境でも自在に運転できるようになるには、

高感度センサーを活用した開発(指導、育成)が必要ということらしい。

 

新入職員の皆さんには、背伸びをせずに、

ローリスク・ローリターンの安全運転もいいが、リスクを恐れずに、

前向きに挑戦する失敗から学ぶ経験もしてほしい。

 

ちなみに、私の年代昭和50年は「かもめのジョナサン型」と名づけられ、

目ざとい一面もあるが、群れから外れやすく上空から白けた眼で見ている、

ということである。