年別アーカイブ: 2014年

仕事納め

更新日:2014.12.26

みなさん、こんにちは。

今日は仕事納め、今年も残すところあと僅かとなりました。一年を振り返ってみますと、本市にも様々な出来事がありました。

2月には熊谷地方気象台観測史上最も多い62㎝という積雪を記録し、市民生活や農作物に甚大な被害がもたらされました。この教訓を今後の本市の災害対策に生かし、防災・減災への取組を一層強化してまいります。

また、暑さ対策の本市の取り組みが、官民の中で最高評価である「トップランナー賞」を受賞することができました。市民皆様の健康を第一にこれからも事業の充実を図ってまいります。

さらに、ラグビーワールドカップ2019招致へ向け開催地の立候補をしたこと、仁川アジア・アジアパラ大会で競泳、ラグビー、陸上競技などで本市市民が活躍したことなど、このほかにも取り上げたいニュースは多数ありましたが、市政に関しましては、おかげさまで、この一年間、概ね順調に推移したものと考えています。

来年の干支である「未(ひつじ)」は、群れをなして暮らす姿から、家族の安泰や平和をもたらす象徴とされています。来年が災害もなく平和で、そして市民皆様が御家族揃って健やかに新年を迎えられますことを祈念申し上げます。

朔旦冬至

更新日:2014.12.22

みなさん、こんにちは。

今日は冬至です。ご承知のとおり、一年の中で昼が最も短い日ですが、今年の冬至は普段の冬至とはちょっと違い、「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と呼ばれる特別な冬至です。これは、新月と冬至が重なる年の冬至のことで19年に1度しか訪れないということです。

冬至は極限まで弱まった太陽が復活する日、そして、新月はこれから満月に向かって満ちていく月が復活する日とされ、太陽と月の復活の日が重なる朔旦冬至は、非常におめでたい日だとされ、古くから朝廷でもいろいろな儀式が行われたそうです。

朔旦冬至に限らず冬至の定番は、カボチャとゆず湯です。冬至には「ん」がつくものを食べると「運」が付くと言われていて南京(カボチャ)、にんじん、だいこん、れんこん、きんかんなどを食べるとよいとされています。

また、朔旦冬至は願い事をすると叶うと言われていますので、期待をもって願い事をするのも良いでしょう。私は、市民の幸せと災害のないこと、そして、ラグビーワールドカップ開催地に選ばれることをお願いしてみます。

メガソーラー

更新日:2014.12.17

みなさん、こんにちは。

昨日、12月議会の一般質問が無事終了しました。DSC_6834

今日は、新奈良川の第2調節池に建設を進めてきた太陽光発電所が完成し、竣工式に行ってきました。

この発電所は河川調節池に建設されており、これは国内では2例目であり、調節池の機能を維持したまま太陽光パネルを設置するため架台を高くしてあります。また、発電容量が約1.9メガワットであり、本市で初のメガソーラー(1,000kwh以上の発電容量)であります。

この事業は、平成24年12月に本市が募集を開始した「熊谷市メガソーラー発電事業」に、株式会社バイテックが応募し、昨年4月に基本協定締結、今年の4月に工事着工し、この度、ようやく完成したものです。

この発電所により一般家庭約760戸分の電力を賄うことができ、再生可能エネルギーの普及拡大や地球温暖化対策に大きく寄与するものと思います。

今後も、熊谷市地球温暖化対策地域推進計画に基づいて、積極的に温暖化対策を進めていきます。

生命(いのち)の授業

更新日:2014.12.08

みなさん、こんにちは。

今日、大幡中学校で「生命(いのち)の授業」を参観してきました。 この「生命(いのち)の授業」は、がん教育の授業を通じて、がんに関する正しい知識と「いのち」の大切さ、身近にいるがん患者、家族に対する思いやりの気持ち等をこどもたちに考えてもらうものです。 生命(いのち)の授業

本市では、市民活動団体と市が協働で事業を実施し新たな発想や手法によって、まち(地域)の課題を解決するために、“市民協働「熊谷の力」事業”を推進しています。「生命(いのち)の授業」は、その中の一つで、「くまがやピンクリボンの会」の皆さんと協働で実施しています。

授業は、くまがやピンクリボンの会の皆さんが講師となり、サバイバー(がん経験者)である方のがん経験談や、実際にお子さんをがんで亡くされたお母さんのお話など、講師の伝えたいたくさんの思いが込められたとても素晴らしい授業です。

児童・生徒にとって、大きく心に響くとともに、長く心に残るものとなることでしょう。

暑さ対策日本一

更新日:2014.11.27

みなさん、こんにちは。

うれしい話題を一つご報告します。

夏の暑さで知られる本市でありますが、その暑さ対策で日本一になりました。

環境省をはじめとする官民4,943団体で構成される「熱中症予防声かけプロジェクト」のコンテストにおいて、応募のあった423団体の中で、もっとも優れた熱中症予防対策の取り組みをした団体に贈られる、ひと涼みアワード2014「トップランナー賞」を受賞し、先週の21日に東京都内で表彰式が行われました。R0011297

一昨年にはトップランナー賞7団体の一つとして、また、昨年は行政トップランナー特別賞をいただいており、今回のトップランナー賞は本市だけで、3年連続の栄誉です。

4年前に「暑さ対策日本一」を目指し、若手職員によるプロジェクトチームを結成し様々な事業を推進してきました。若手職員のアイデアを担当部署が実現に向け、一生懸命に暑さ対策に取組んできた成果だと思います。

来夏もまた、暑さから市民の健康を守るため、しっかりと取組んでまいります。

寒い朝

更新日:2014.11.20

みなさん、こんにちは。

今朝大変寒いと思っていたら、関東、東北、北陸では今季一番の冷え込みだったそうです。各地の最低気温は熊谷3.6度、都心6.9度、横浜6.8度、千葉6.4度。日中も12度くらいと冷たい風が体にこたえそうです。

市長室から見える欅も、あざやかな赤、黄色からいつの間にか茶色が多くなっていました。DSC_5521

この時季から霜が降り始めることから、11月は「霜月」とも呼ばれています。昨年は14日に初霜と初氷を観測しましたが、今年はどちらもまだのようです。

あさって22日は二十四節気の「小雪(しょうせつ)」で、わずかながら雪が降り始める頃だそうです。

 季節が秋から冬に変わっていくこの時季、空気も乾燥し寒さも日ごとに増していき体調を崩しやすくなります。うがい、手洗いを励行するなど体調管理に心がけていただきたいと思います。

消防特別点検

更新日:2014.11.18

みなさん、こんにちは。

先週の土曜日に、荒川緑地運動広場で埼玉県消防協会熊谷支部消防特別点検が行われました。この特別点検とは、熊谷市消防団の34分団すべてが一堂に集合する一大イベントで、当日は438名の団員が参加し、巡閲、服装点検、部隊訓練、消防操法、分裂行進、一斉放水などが行われました。toku_tenken

消防団は、普段は自分の職業や学業を持ちながら、平常時には地域の防火・防災の担い手として、また、災害発生時には、消火・警戒などの消防活動を行い、地域の防災リーダーとしての役割を担っていただいています。

近年、消防団員数は減少傾向にあり、高齢化も進んでいることから、将来の担い手となる若い団員の確保が急務となっています。

今後、消防団の活性化や地域防災体制の一層の充実を図っていきたいと考えています。

消防団活動への皆さんのご理解、ご参加をお願いします。