第37回全国育樹祭

更新日:2013.11.17

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みなさん、こんにちは。好天に恵まれました。

関係者の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

 

皇太子殿下のご臨席を仰いでの育樹祭。

「育てよう みどりは未来の たからもの」が大会テーマです。このたびの行啓に際して、私は特別接遇者という立場でお迎えいたしました。昨日は寄居町で昭和天皇がお手植えされたヒノキを殿下が自らお手入れをされました。とても厳粛な雰囲気でした。その後、お泊所のホテルヘリテイジにて地元の市長として、松浦市議会議長とホテルの杉田社長と3人でお出迎えいたしました。

私は自己紹介と歓迎の意を申し上げたところ、殿下は「今年は熊谷市も大変でしたね。」とのお言葉。私はびっくりいたしましたが、とっさに竜巻被害のことと思い「お気遣いをいただきましてありがとうございます。」と申し上げました。皇室はこういう気配りをされるのだと改めて感じ入ったところです。

そして今日は、彩の国くまがやドームにて式典。全国から5700人もの方々が参加して盛大かつ有意義に開催されました。私は閉会にあたり「世代を超えて美しい森林を未来へ引き継いでいきたい。」旨を申し述べました。

殿下をお見送りした後、林芳正農林水産大臣に同行して、別会場にて林業機械の展示場を視察。水田が多い熊谷市付近では見られない珍しい大型機械が人気を集めていました。過去最高の人出になりそうとのことです。

 

このようなりっぱな全国育樹祭がこの地で行われたことは本当に名誉なことであり、無事に盛大に、かつ成功裏に導いた大会会長の山崎参議院議長や、今大会の責任者である上田県知事はじめ関係皆様に、DSC_2640改めまして敬意と感謝の意を表します。そして、携わった大勢の皆様には本当にお疲れ様でした。重ねて感謝を申し上げます。