月別アーカイブ: 2013年8月

四国で41℃

更新日:2013.08.12

みなさん、こんにちは。

先ほど『高知県四万十市で41℃』のニュース。記録更新ということで記者さんたちからの取材も舞い込んでいます。

私がいつも強調しているのは、暑さを競っているわけではないということです。熊谷市では夏の暑さを地域資源ととらえて、「暑さ」にとどまらず、気持ちの「熱さ」、人情の「篤さ」などイメージを膨らませながら『あついぞ!熊谷』まちづくり事業を実施してきました。そして、平成19年8月16日には40.9℃、日本記録を更新し名実ともに日本一あついまちとなりました。快晴日数も日本一であることから、翌年の平成20年からは市民の健康対策、環境対策やPR事業などの施策を体系的にまとめた熊谷市独自のまちづくり事業『あつさ はればれ 熊谷流』プロジェクトを開始しました。要するに「暑さ日本一」から「暑さ対策日本一」を目指してきたということです。これからも市民の健康を第一に、さまざまな暑さ対策に取り組むとともに「あつさ」をキーワードとした市内の事業者や市民団体による地域振興に向けた取組を応援していきたいと考えています。

熊谷花火大会

更新日:2013.08.11

Hanabi_h25_8_10みなさん、こんにちは。

天候が一番の心配でした。今年で第64回となった熊谷花火大会がおかげさまで大盛況のうちに無事終了いたしました。警察の方々をはじめ、ご協力をいただいた多くの方々には大変お世話になりました。そして、花火をご提供くださったスポンサーの皆様、ありがとうございました。観覧者は45万人。

熊谷の花火大会は関東最大級とされ、県内では最も歴史があります。市制施行の翌年、昭和9年8月18日に「熊谷煙火大会」、昭和23年9月11日には戦災からの立ち直りを願って「大熊谷復興煙火大会」等々、さまざまな歴史を刻んできました。だから、夜空の大輪にはたくさんの人たちのいろいろな想いが交錯していると思っています。その想いは熊谷市の未来につながっていきます。